お子さんの『好き』から始まる、明るい未来探しの旅へ

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こんにちは、湖胡 まうです。

自分の人生は今、どんなふうに見えていますか?


私の頭の中に、いつも不思議なイメージがあります。 それは、人と人、人と未来が、無数の「線」でつながっている光景です。

本来、その線は自分に合った「幸せ」や「ワクワク」とつながっているはずなんです。 でも、悩みや相談を聴いていると、その線が大変なことになっている人をたくさん見かけます。

線が複雑に絡まって、身動きが取れなくなっている人。

「夢」と書かれた巨大な岩のような荷物を、必死に引きずっている人。

自分とは合わない場所に無理やりつなぎ止められて、線が切れそうになっている人。

今日は、そんな「人生の配線」について、少しお話しさせてください。

「その荷物、本当にあなたの夢ですか?」
特に多いのが、背中に重たい荷物を背負って苦しんでいる人です。 その荷物には「将来の安定」や「いい学校」、「立派な大人」というラベルが貼られています。

でも、よく見てみると、それは本人が望んだものではなく、親や世間から「持たされた荷物」であることが多いんです。

実は私自身、娘が中学校時代は不登校でした。 その時、私は気づいたんです。 「この子が学校に行けないのは、大人たちが『いい高校に行くことが良いこと』『たくさん勉強して自分の偏差値にあった高校を選ぶのが普通』と決めつけて、重い荷物を背負わせていたからかもしれない」と。

「恐怖」ではなく「ワクワク」とつながる

最近の教育では、「大人になったらもっと大変なんだからこれくらいのことでへこたれてたらダメ!」「高校になったらもっと大変なんだからこれくらいの壁乗り越えられなくてどうするの!!」と未来への不安をあおって行動させようとする風潮がみられます。

これでは、希望のある未来どころか、苦しい未来しか見えなくなります。
今より、苦しい未来ってどんなんだろう・・・、もう嫌だ。と・・・。

ある日、寝る前に娘がぽつりと言いました。「未来が見えない・・・。真っ暗だ・・・。想像できない。」

未来があるはずの子どもにこんなことを思わせてしまう私、そして社会。
愕然としました。

そこで私は、娘へのアプローチをガラリと変えました。 「学校に行かないと将来困るよ(恐怖)」と言うのをやめて、 「高校に進学したら、こんな楽しいことがあるよ(希望)」と伝えるようにしたんです。

「学食で好きなものが食べられるよ!」 「絵が好きなら、デジタルアートの授業がある高校はどう?」 「帰りに寄り道するのも青春やで!」

そうやって、娘の回線を「恐怖」から「ワクワク」につなぎ直しました。 すると、娘は自分から「その高校に行きたい!」と言い出し、今では毎日楽しそうに通っています。

親である私が「世間体のための正解」を手放して、娘自身の「小さな好き」を肯定した瞬間、娘の足取りが軽くなったんです。

娘が選んだ高校は、交通の便も悪く、偏差値も低い、進学率も良くない高校でした。でも学校独自のオリジナル性を出していて、子どもたちの好き!を授業に生かして珍しい授業をたくさんしている学校です。

私は、娘が将来の目標や楽しい未来を思い描く力を持てたことが一番素敵なことだと思いました。
これって簡単そうに見えて結構難しいんです。


人生にゲームオーバーはない

今の世の中、「一度レールを外れたら終わり」と思い込んでいる人が多すぎると感じます。 でも、そんなことは絶対にありません。

人生は一本道じゃない。 あみだくじみたいに、横にも斜めにも行けるし、いつだって「進路変更」や「建て直し」が可能です。

娘は、イラストが好きなのでデジタルアートの授業がある学校に行くと決めていきました。
でも、最近好きなことができることでうまく人生が回りだしたのか、課題やほかの授業にも真剣に取り組みだしたのです。
みるみる成績が伸びて、大学へ進学できるのではないかと先生から言われるようになりました。
もちろん、娘は夢があるので専門学校へ行く!!と言いましたが、私はそれでOKです。
夢が娘の力になって娘を導いてくれたと思っているので・・・。
でも、途中でやっぱり大学へ行きたい!と思ってもそれもまたOKです。
絡まり合った線を一つずつほどいていったら前とは違う夢にたどり着くかもしれない。途中で線をつなぎ直すことも可能です。

大切なのは幸せな未来を想像できる人生を歩んでいるかということ。

もし今、あなたが仕事や人間関係で「息苦しい」と感じているなら、それは「つながる場所」が間違っているだけかもしれません。

あなたの人生を「配線」し直しませんか?

私のカウンセリングやタロット占いは、そんな「絡まった糸」をほどくお手伝いだと思っています。

あなたを縛り付けている「重い荷物」を切り離す。

本来のあなたが輝ける「新しい場所」へとつなぎ直す。

そうすれば、エネルギーが循環し始めて、人は自然とイキイキし始めます。 無理に頑張らなくても、心と体が勝手に動き出すんです。

「なんだか最近、生きづらいな」 「子どもとの関係に悩んでいる」 「今の仕事が本当に合っているのかわからない」

そう感じている方は、ぜひ一度お話ししに来てください。 一緒に絡まった糸をほどいて、あなただけの「ワクワクする未来へのルート」を探しましょう。

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