なにがあると思いますか??
実は男性が出産の時にできることっていうのはかなり少ないです。
だからこそ、できることを全力でやって女性が安心して出産に臨めるためのサポートをしていくことが大切だと思っています。
うちの場合は陣痛の前に破水が来てしまい、そのまま即座に入院。
そして、そのまま出産という流れで出産に至りました。
パートナーとしてできたことを書いていきます。
これ読んでいただいた妊婦の方はパートナーに共有しておくとよいと思います。
男性の場合は頭の中に入れておいてください。
破水~入院
なーさんが生まれる当日の夜中3時24分に破水。
奥さんは破水なのかよくわからない。どうしよう。って感じでした。
破水かどうかわからない場合もすぐに病院に連絡した方がいいです。
違ってたら違ってたでよし。破水だった場合連絡してよかったになるので。
破水した場合最近が入る可能性があるのでなるべく早い対応がリスクを下げるためには大切になってきます。また、入院になる可能性もあるので、それを頭に入れて行動できるとよいと思います。
<パートナーにできること>
・病院行くことの背中を押す。
・迷っていたら電話する。
・病院まで連れ添う。
・入院セットを忘れないように持っていく
車の場合は車が破水で汚れる可能性があるので
ペット用のもの用意しておくとよいです。
また、その後入院が決まりました。
家の場合は夜中だったので、とりあえず必要なものをコンビニに買い出しに行きました。
ちなみに、ほしいと言われたものは、
・水
・ゼリー
でした。
事前に用意しておいても良いかもしれませんね。
<パートナーにできること>
・妻が欲しいものを買ってくる。
(必ず本人に確認しましょう)
入院~立ち合いに呼ばれるまで
入院した後は、このコロナの影響もあり一時帰宅となりました。
そのあと再び睡眠をとり、病院から連絡があるまで待ちます。
これと言ってやることがあるわけではありません。
とりあえずよい時間になったら、お互いの親に連絡を入れておくとよいです。私の場合はたまたま休日だったので、何があっても動ける状態でしたが、そうでないパターンの方が多いかと思います。そんなときに頼れるのであれば、お互いの親に対応してもらうパターンも頭に入れておくとよいでしょう。
ただし、コロナにより立ち合いはパートナーのみOKなどが今は多いと思うので、自分自身もすぐに動ける体制を取っておくとよいと思います。
<パートナーにできること>
・お互いの両親に連絡をとる。
・いつでも駆けつけれる状態にしておく。
・その後バタバタするので家の片付けなどをしておく。
・陣痛が本格的になった時にどんなことをしないといけないか、イメージトレーニングをしておく。
立ち合い~出産まで
病院から14時頃に呼び出しがあり、いよいよ立ち合いです。
うちの場合、陣痛促進剤を飲み陣痛を促しました。
陣痛が始まると本当に痛そうだったのが印象的です。
ここまでくると男性にできることは本当に少ないのです。
陣痛の痛みは腰にくるそうです。
腰を押してあげたりさすってあげたりすることで痛みが和らぐそうです。
ちなみに、陣痛の痛みを測る機械があり、それを参考にさすったり、押したりする強さは調整していました。
また、さすってほしい場所などはその時々によって変わるみたいです。なので、奥さんに言ってもらうしかありません。
さすり方も、腕全体を使ってさする。体全体を使って押すっていうことを意識するとよいと思います。
助産師さんがやってくれるときなどもあるので、それをみて参考にして同じ感じでやってあげましょう。
また、水を飲む余裕もありません。ペットボトルにストローを差して飲ませてあげてください。
一番難しいのは声掛けです。
これは人によると思いますが、私の場合は基本的に声をかけずにずっと腰をさするなどのスキンシップのみにしていました。
理由は
頑張って→頑張ってる
大丈夫?→大丈夫じゃないくらい痛い
など、相手の答えが安易に予測できる。
それくらい必死に戦っていたからです。
そこはお互いに話をしておいてもいいのかなとも思います。
<パートナーにできること>
・腰をさすったり、もんだりする
・水を飲ませてあげる
・安心する声掛け
・汗を拭いてあげる
腰を押すときなど、テニスボールがちょうどいいとされています。
産院にあるか確認しておくとよいです。
女性の方が安心して埋める環境を整えてあげるのが男性の役割です。
今一度陣痛や破水になったときのイメージトレーニングをお互いにしておくとよいと思います。
生まれたときの感動は本当にすごいです。
お互い良い育児をするためには、スタートが肝心だと思います。