妊活!必要なのは“思考の栄養”
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思考の向け先が、未来をつく
人は病気になると、
そのことばかり気にしてしまいますよね。
「大丈夫かな」
「治るのかな」と、
頭の中が不安でいっぱいになる。
不妊という悩みも、まったく同じです。
「どうして私だけ…」
「本当に妊娠できるのかな…」
そんな思いがぐるぐる巡って、
止まらなくなってしまうことがあると思います。
でも実は、
その不安ばかりに囚われることは、
ほとんど何の役にも立ちません。
私も長年その思考の中で暮らしていましたが、
振り返ると結局、
事実が変わるわけでもなく、
ただ気持ちを重たくするだけでした。
そう考えると――
その「不安に囚われる時間」は、
本当に必要なものではなかったのです。
なぜなら、
あなたの思いが身体を作っているからです。
私たちの思考や感情は、
絶え間なく
身体を作り直している
と言われています。
だとしたら――
不安や否定的な気持ちを手放し、
身体を元気に育て直すこと。
幸せを感じる瞬間を増やし、
未来の自分をもっと健やかにすること。
「どうせ無理」と思う代わりに
「きっと大丈夫」と感じて
細胞ひとつひとつに優しいエネルギーを送ること。
つまり、
日々の思考や感情の選び方を
変えていく必要があるということです。
嬉しい気持ちや安心感を抱いているとき、
脳や身体は自然とリラックスし、
ホルモンや免疫のバランスも整いやすくなります。
逆に、
ストレスや否定的な考えが続くと、
脳や身体の機能が大きく低下してしまうのです。
だから、
「幸せな気持ちを持つこと」が、
身体を健康な方向へ導く力に
なるのです。
もちろん、
不妊の原因が医学的に見つかれば、
治療やサポートは必要です。
でも、日常の中で
「否定的な思考を手放す」ことは、
すぐにできる小さな一歩。
それだけで、
身体は本来持っている自己治癒力を使って、
内側から自然に整っていこうとします。
たとえば――
朝、太陽を浴びて「気持ちいいな」と感じる
パートナーと笑い合う時間を大切にする
今日できた小さなことに
「ありがとう」と言ってみる
妊活は「頑張る」ことも大事ですが、
幸せを感じること自体が大切な
治療の一部になるのです。
否定的な考えや不安ばかりに
心を奪われていると、
その思考が身体に影響し、
ますます心も体も重くなってしまいます。
だからこそ、
大切なのは「望むほう」にフォーカスすること。
「赤ちゃんを授かった幸せ」
「夫婦で笑って過ごす未来」
「安心と喜びに包まれた自分」
その姿を、できるだけ思い描いてください。
そして、できることなら
望むことだけを言葉にして話す
のです。
思考や言葉は、
身体に入る“栄養”のようなもの。
不快な思考は、
悪いものを体に入れるのと同じ。
反対に、幸せな思考は、
内側から健やかにしてくれる栄養になります。
あなたの未来は、
今どんな思考を選ぶかで変わっていきます。
今日から少しずつ、
赤ちゃんと出会える幸せな未来に
フォーカスしていきましょう。