これをやめたら妊活がラクになった
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自分を責める気持ちが、一番の損失
妊活をしていると、
どうしても自分を責めてしまう瞬間が
ありますよね。
「私のせいかもしれない」
「あのときもっと頑張っていたら
結果が変わったのかな」
そんな風にネガティブな感情を
自分に向けてしまう…。
私も、リセットのたびに
「またダメだった」
と自分を責めていました。
のたびに気持ちがどーんと沈んで、
周りの妊娠や出産を
素直に喜べなくなってたんです。
「なんで私だけ…」
って思ってしまう自分が嫌で、
そんな自分をまた責める。
もう、自己否定のループに
どっぷりハマってました。
でも、
自分を責めることは
人生における“最大の損失”を
与えているのです。
なぜなら、感情の中でも
「自分に向けるネガティブさ」は、
とても強力だから。
その影響は、心だけでなく、
毎日の時間や体にまで広がっていきます。
1. 時間の損失
自分を責めることで、
落ち込んだまま過ごしてしまう時間が
増えていきます。
本当なら笑ったり、
好きなことをして過ごせるはずの
貴重な日々が、
「悲しみ」や「不安」に奪われてしまうのです。
2. 心の損失
「私なんて…」と責める気持ちは、
未来への希望を小さくします。
小さな喜びに気づけなくなり、
“幸せを感じる力”そのものが
弱ってしまうのです。
3. 体の損失
心と体はつながっています。
自分を責め続けるストレスは、
ホルモンや自律神経に影響を与え、
体のリズムを乱すこともあります。
本来なら整っていくはずの体調が、
不安定になってしまうのです。
つまり、自分を責める気持ちは、
時間も、心も、体も――
大切なものを少しずつ奪っていきます。
だからこそ、
今日からは“自分に優しくすること”が
何より大切なのです。
自分を大切にすると、
状況が変わり出す
もし自分の友達が同じように
妊活で落ち込んでたら、
私は絶対に「大丈夫だよ」
「よく頑張ってるよね!」
って声をかけるのに、
なんで自分にはそんな風に
できないんだろう?って。
わかります?
自分にだけめちゃくちゃ厳しくして、
「もっと頑張らなきゃ」
って、どんどん追い込んでいっちゃう。
でも、本当は
一番優しくしてあげなきゃいけないのって、
自分自身なんですよね。
だから、
自分を責める気持ちに気づいたら、
『あ、また責めちゃってるな』って認めて、
そっと横に置いてみてください。
代わりに、
「今日もよく頑張ったね」
「つらかっらよね。」
「大丈夫だよ。」
そんな優しい言葉を
自分にかけてあげましょう。
その瞬間から、
失われていた“時間・心・体”の豊かさが、
少しずつ戻ってきます。
自分に優しい気持ちを向けてあげたとき、
少しずつ、心地よい出来事が
不思議と起こってくるんです。
優しくしてあげると、
妊活の時間=「自分を大事にできる時間」
に変わるんです。
そう思えたら、
妊活が「しんどい時間」だけじゃなくなり
少しだけ気持ちが前向きに
なるんじゃないかな。