成長という名の神秘 #9

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コラム
しばらくの間
天使ブログはお休みしてた。

そもそもで、天使一号の束縛がひどく
天使二号と関わる時間が持てなかったというのが事実。
でも、保育園に行ってから一号の成長が著しい。
いい意味でも、悪い意味でもw

現在の一号は、絶賛イヤイヤ期真っ只中。
発する言葉ランキング
第一位:「イヤ!」
※イヤよー!・イヤイヤ!・イヤだ!など、イヤのバリエーションは豊富w
第二位:「ばいきんまん」&「だだんだん」
※彼は三度の飯より「ばいきんまん&だだんだん」が好きw
第三位:「まだ」
※「イヤ」とセットで使われることが多いw

その昔、我が子で慣れはあったものの
何かにつけての「イヤイヤ」には、さすがに困惑・・
世の中のパパさんママさん、本当にお疲れ様です。

2歳5ヶ月
こちらの話している内容はほぼ理解しているのだが
まだ言葉が拙い。
それが最近、メキメキと上達の兆しを見せ始めた。
「パパ、まだ、おちごと(お仕事)」といった
単語が増えてきた事に加え
単語の組み合わせを覚え始めたのだ(≧▽≦)
以前よりも会う頻度が減ったため、驚きもひとしお。
「やだ・・なんか喋っちゃってる・・」
成長は嬉しくもあり、なんだか寂しくもあるのだ。

一号と二号の兄弟仲はというと
二号は、兄をひたすら目で追いかけるくらい好きそうだが
一号は、弟が自分のもの(人でも)に手を出す事が面白くない様子。
私が二号を抱っこしたり、一緒に寝転んでカマっていると
泣きそうな目をして「ババ、ババ」と呼び続け
手で床をトントン叩き、二号を降ろして欲しいと訴えたり
「ババ、ねんね、イヤ」と
起きて自分の横に座って欲しいと訴えてくる。

でも、どこかへ行く時や
何かを準備している時、必ず兄は弟の名前を言い
人数に加えて考えるようになった。
自分の持ち物より小さいものを見つけると
弟のものだと考え、私達に渡したり
二個同じものがあれば、もう一つを弟のだと主張するようにもなった。
そして、遊んであげるということも
少しずつだけれど出来る様になってきた。

お兄ちゃんになるって
きっとものすごく大変なことだよね。
今まで、自分にだけ向けられてきた大人の目が
どうしても分散される。
寂しさや悔しさが勝ってしまう日があるんだよね。
基本、ジジとババは兄オンリーでやって来た。
でもパパやママはそうはいかない。
そんな中、少しずつでも
自分より小さな者への優しさが宿っていることに
心から嬉しく思う。
エライなーって感心させられる。
そしてそろそろ
ババは君の弟とも触れ合って行きたいと思ってる。
そっちにも慣れてくれることを祈るばかりだ。

娘から送られてきた動画です。
他人様が見てもつまらないものでしょうが
子供が好きな方だけ見て頂ければ嬉しいです(*ノωノ)


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