こんにちは。
脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。
キャリコン試験対策講座の企画で、合格者の方に経験談を語っていただくYouTube動画第三弾をお届けします。
■合格率の高さに油断した
今回お話を伺ったのは、
国家資格キャリアコンサルタントのさとう(仮称)さん。
3度目のチャレンジで合格を果たされました。
初受験は、令和5年11月の第24回試験
実技の論述・面接試験は合格できたものの、学科試験を惜しくも後一問の68点で落としてしまいました。
24回試験の前の23回試験、22回試験では、学科試験の合格率が80%台と続いていたため、そんなに合格率が高いなら何とかなるのでは?と油断があったと言います。
また、70点以上で合格、というラインにもなんとかなるかという想いもあったようです。
■3回目受験からやり方を変える
1回目、2回目受験は勉強がインプットに偏っていたという、さとうさん。
過去問もほとんどしてこなかったと言います。
2回目の挑戦も、60点とさらに点数を落とし合格から遠ざかってしまいます。
このままではいけないと思い、3回目にチャレンジするにあたって、過去問を使ってインプットした知識をアウトプットすることにも取り組むようになったそうです。
また、勉強時間の確保も、通勤時間、家での家事をしながらの「ながら学習」に加えて、朝早く起きての朝活も行うようになったそうです。
簡単なようで誰にでもできる事ではないと思うのですが、さとうさん曰く、みん合サイトで見た同じように頑張っている人の存在で頑張れたと言います。
結果、3度目の学科試験で78点での合格を果たされました。
さとうさんから、
今後の受験者さんへ、
「自分も2回落ちて、もう受からないんじゃないかなと苦しい思いも経験したけれど、学科試験はあくまで通過点と考えるようになったときに気持ちが楽になった。資格取得後も自己研鑽が必須なので、勉強していることは無駄じゃない。受け続ければ必ず通る試験なので、ぜひ頑張ってください!」
とのエールをいただきました。
意外と多い3回目受験の方を応援します!!↓↓↓