ココナラを始める時、何から手をつければいいの?

ココナラを始める時、何から手をつければいいの?

記事
ビジネス・マーケティング
ココナラを始めたいと思った時、

「まず何をしたらいいですか?」
「プロフィールから作ればいいですか?」
「メニューはどう作ればいいですか?」

このようなご相談をいただくことがよくあります。

実は、この作り方の順番というのは、人それぞれ何をどこまで構想しているかによって、進め方にもポイントがあります。

ココナラ出品相談では、そういったところからお悩みも受け付けています。詳しくは最後にご案内をさせていただきます。

実際にプロフィールのご相談をされた方のご感想と添削の様子は、下記記事から読むことができます。


先日は、メニュー添削をご希望の方がいらっしゃいました。
※ココナラとは別の場所で相談にいらっしゃった方をご紹介しています。

その方からいただいたご質問は、

・メニューをどのように作成すると伝わりやすいのか

・何を優先して書き出していくと良いのか

・価格設定はどのように考えれば良いのか

・値上げはどのタイミングで行うべきか

このような部分でしたので、大きく4つに分けて下記のとおりにアドバイスをさせていただきました。

特に、価格設定は多くの方が引っ掛かるところです。

スタート価格や値上げのタイミングや方法を間違えてしまうと購入につながらないですから、慎重に考えていきたい部分です。

そこで今回は、実際に添削の中でお伝えしたポイントの一部をご紹介します。一度は誰もが悩むところだと思いますので、ぜひヒントにしてもらえたら嬉しいです。

① メニュー内容の魅せ方


ココナラでは文字数に上限があります。

ココナラ独自のサービスでは文字数を増やせるものがあるようですが、以前の記事でもお伝えした通り、たくさん文章を書けば良いというわけではありません。

むしろ情報を詰め込みすぎることで、何を伝えたいサービスなのか分かりづらくなってしまうこともあります。

限られた文字数の中でも、魅せ方次第で思わず読んでみたくなるサービスへ一変させることは十分可能です。

大切なのは、文中のどこを強調し、どこをあえて削るかを、お客様が見ている視点からまとめあげること。

また、文章を書くことよりも前に、まずはサービス設計を考えることも大切なポイント。

ここが意外と見落とされやすいところですから、私のココナラ相談ではアンケートシートを大事にしています。

今回のご相談者さまには独自にヒアリングをしながら、まとめるべきポイントをお伝えさせていただきました。

併せてタイトルやサブタイトルの魅せ方とポイントをメニュー内容に沿って整理したので、とても統一感あるサービスへと仕上げることができました。

② 価格設定と値上げのタイミング


今回のご相談の中でも、特に時間をかけてお話ししたのが価格設定についてです。

ココナラを始めたばかりの頃は、「安く出しすぎている気がする」「見合ったサービスのボリュームが分からない」

と迷う方も少なくありません。

価格設定は自分の理想だけで決めるものではなく、分析がとても大事です。

・出品したいサービスカテゴリの需要

・出品したいサービス総件数

・今後展開していきたいサービス

・入り口として見せるサービス

こういった今後の展開図も視野に入れながら考えていく必要があります。

また、値上げについても同じです。

出品者側からすると「そろそろ値上げしたい」と感じても、購入者様からすると「その価格」だったから購入していたというケースもあります。

値上げをする際には、サービス内容や実績、リピート状況、ブランディングできているかのバランスを見ながら進めていくことが大切。

ココナラ活動を続けるうえで非常に重要な考え方になりますので、詳しい内容については下記の有料記事を参照ください。

※下へスクロールすると、有料記事の中から下記タイトルを選ぶことができます。

『ココナラおすすめ順位を「上位」に復活させた“8つの秘策”』

③ オプションの魅せ方


次に大事にしたいところ、それは意外と見落とされがちなオプション設定です。オプションは単なる「追加」料金と捉えるのは早計です。

「どこまでお願いできそうな出品者か」

購入者様にとっては、出品サービスの質と対応を判断するための材料となるところ。

また、出品者にとってもサービス単価を上げたり、お客様の満足度を高めたりするための工夫ができる部分でもあります。

・どの対応をオプションにするのか

・どの順番で魅せるか

・どんなお得感を出せるか

こうした細かな工夫によって、購入者様からの印象も大きく変わってきます。

今回のご相談者様は料金の上げ方に迷いがありましたが、ここの魅せ方でスッキリと解決することができました。

④ 購入にあたってのお願い


メニュー内容が完成すると、それで安心してしまう方も多いのですが、最後に見直していただきたいのが「購入にあたってのお願い」です。

ここは単なる注意事項を書く場所ではありません。

例えば、

・どんな方に来ていただきたいのか

・事前に伝えておきたいことは何か

・どのような場合は対応が難しいのか

こうした内容を整理しておくことで、購入者様との認識のズレを防ぎやすくなります

また、自分自身が疲弊せず、無理なくサービスを続けていくためにも大切な部分です。

トラブルを未然に防ぎ、心地よくやり取りをしていくためにも、ココナラを出品する際には、慎重に設定していきましょう。

今回のご相談では、60分の中で①~④までをアドバイスさせていただき、多くのことを吸収できたというご感想をいただきました。

他にもココナラのメニュー作成で押さえておきたいポイントはいくつもありますが、まずは今回ご紹介した4つの視点だけでも意識してみてくださいね。

ココナラ出品相談のご案内


ココナラは文章力だけで売れるものではありません。それ以上に魅せ方や設計によって、サービスの伝わり方は大きく変わります。

メニューの添削相談では、この購入にあたってのお願いまでを丁寧に見ていきますから、安心して出品できるサービスを一つ仕上げることができます。

実際にご相談を受けていても、

「何を書けばいいか分からない」
「何を優先して見せればいいのか分からない」

というように、迷いにもそれぞれの段階があります。

出品前の構想をヒアリングする方もいれば、出品後の見直しをヒアリングする方もいます。

それぞれの悩みに沿って細かくポイントをアドバイスしていくのが、私のココナラ出品相談の強みです。

もし一人では整理しきれない場合は、ぜひお気軽にココナラ相談にお越しくださいね。



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