最近、魂がない人の特徴の話があり、意識(クオリア)がないNPCキャラ、モブキャラのような人のことを指すらしい。
見た目は人で、血を流して会話できるが、魂がないから「人として振る舞う機械のようなもの」であり、オーガニックポータル、哲学的ゾンビ、と言われている。
人は、80億足のタコの人形劇という例えを過去にした。
ワンネス、ノンデュアリティを一般の人向けに一言で例えたのだが、実際は「群衆魂」という概念があると思っている。
これは虫や小動物など、シンプルな生存本能で生きていけるような生物は、1本指の中の吸盤一個一個で操る感じである。
タコの足1本に対して、100体の兎を管理して、1匹が食べられたらまた別の誕生した子ウサギを操るようになる。
この群衆魂は、人間にもあると思っている。
「魂がない人」であり、哲学的ゾンビであり、オーガニックポータルである。
魂の転生の回数ごとにカルマが増え、6割の現在共感型→3割の過去再現型→1割の未来創造型という転生ループで成長していく。
現在共感型は、皆の評価がすべての評価として共感性で「独裁国家で感情で訴えて生き残る」人生が多い。
選択肢がない代わりに、誰かに支配されることで安心感が得られる。
これは、魂の経験が少なく、自分の意志で行動することへの不安、リスクを感じてしまうから。
みんなが渡るから安心して渡れるタイプが6割の現在共感型だ。
次は資本主義国家で世渡り上手の3割の過去再現型、これが「霊感を信じない地位名誉を求める努力化機械マシン」であり、1魂で10人分束ねて管理できる。
なぜなら、周囲の別タイプが霊感などを聞かれても「興味ない」とか「嫌い」と機械的に答えるだけで魂のリソースは最小限で良いからだ。
自立行動機械のように、ある程度自動行動でお願いして、いざ困った状態になったらエラーで真っ赤になり、群衆管理魂は「じゃあこれで解決するね」と過去型人間を助けてあげる。
過去型人間にも「自分に自我や魂がある」というが、他6割共感と1割創造型とはエネルギー効率が違う。霊感が極端に薄い。
そして過去型は現在共感型の「行き当たりばったり感情行動」を見下す。
これは過去世が現在共感型で、乞食や奴隷のように指示待ち人間として何度も生きて死んできたことで、「その生き方は不幸になる」と潜在意識で思ってしまう。
それゆえ、転生を30回以上繰り返した過去再現型は「霊感へのエネルギー消費を減らす代わりに魂を削って効率的に生きる」ことに努力する。
世の中で、「霊感全否定して世渡り上手な人」は見たことあるだろう。
未来創造型の1割は、過去も現在もどちらも体験して、霊性や直感に目覚めて自由に生きて「至誠(情熱+使命)」を見つけて全力で取り組む。
裕福なのにその仕事を辞めて画家になったり、周囲から見たら勿体ないと判断されやすい。
身体障碍者や疾患を生まれながらに持つ方は、つらい試練を自ら選んでいるため、転生の後半の魂たちである。
魂のエネルギー密度でいえば、現在(100%)→過去(20%)→未来(150%)くらいの消費の重みがある。
上に行くほど難易度が高いため、甘えるとカルマを達成できず、また来世で頑張ることになる。
現在型の業(ミッション): 独裁国家で生き残る
社会主義国家でコネ(共感)で生き残る
過去型の業(ミッション): 資本主義で世渡り社長になる
野原ひろしのテンプレ家族で大往生
組み合わせ発見で世界をよくする
未来型の業(ミッション): 霊性の探求、広める事
直感の仕組みの探求、広める事
0から1を創る創造を認知させる
未来最強じゃん! と思うかもしれないが、転生ごとに能力はリセットされて再配布される。
LV1 → LV5 → LV20 ではなく、
攻撃1防御3速さ6(盗賊) → 攻撃3防御5速さ2(護衛) → 攻撃7防御1速さ2(狙撃手)
みたいな感じ。
盗賊と護衛の経験や知識が過去世にあったとしても、今世では防御と速さが絶望的に低いため、狙撃手として大成するには知識と努力が必要だ。
自分の場合は、みげか=未来6:現在3:過去1であり、現在共感性が低く、過去再現性がほとんどない。
つまりアイデアはあっても、説得力がなく、共感しやすい広め方(資料)ができないため相手にされない。
(でも一度バズって再現型と共感型の人の協力が得られれば勝ち確定だけど)
話を戻そう。
魂がない人は過去再現型3割で多く存在し、霊性をガン無視する代わりに1魂が複数人操作できるローコスト機械人間である。
かれらは世渡り上手で、心配してくれたり優しくしてくれたりするが、それは褒めたほうが好かれて地位が上がるから、という打算で機械的に行動している。
彼らは彼らの薄い魂の世界の中で、より高いカルマを目指しているので卑下するものではない。
彼らは魂の転生の中間であり、過去再現性の方の業(野原ひろし大往生)を乗り越えたら、見下してた未来創造型の業に突入するのである。
そこで一気に0.2魂が1.5魂に爆増するので、最初はとても戸惑うし、混乱と霊感で絶望して自死してしまう場合が多い。
その初期未来創造型の絶望の壁を残り超えると、ようやく霊性を自分で扱えるようになる。
最終形態は、キリストやブッダで解脱する(転生ループ終了)。
まとめると、6割現在 → 3割過去(魂ない人) → 1割未来(解脱チャレンジ)。
この仮説が100年後に広まったらいいな。
まあ妄想フィクションなのだけど。
「あなたもモブですよね?」って過去再現型の親族に言いたいけど、変人扱いされるよね・・・。