スピリチュアルは色々あるが、今回は阿頼耶識(あらやしき)について語る。
死生観はシンプルに3つある。
①死んだら終わり。脳に自我や感情が全部ある = 一元論、物質界のみ
②死んだら天国と地獄に行って戻ることはない =C教
③死んだら魂となって現世に転生する = 仏教やなろう転生系
俺は③を支持する。
証明しようがないが、①の否定はしたい。
脳科学者のエベン・アレグザンダーさん他、脳死状態で電流が流れない状態でも、臨死体験として風景を記憶していたという実例がいくつもある。
人間の感情や記憶が脳だけの仮説の場合は、過去に複数件ある脳死から復活した状態の明確な記憶の証明ができない。
②と③は、三途の川や天国に行って死者に止められて戻って来たという話は多数あれども証明のしようがない。
なので、個人的な死生観は「脳が人間すべての能力じゃない」のは統計的に確信している。
輪廻転生については、今の日本人が大好きな「なろう転生」で大流行しているからよくわかるだろう。
もし逆に転生が全くない仕組みだったら、ここまで妄想が広まるだろうか? 過去に前世を持つ子供、戦時中に亡くなった兵士の記憶がぴったり一致した実績が多数ある以上、広義の「前世の仕組み」はほぼ示されていると思う。
で、阿頼耶識。これはアカシックレコードとも呼ばれていて、米国のスピリチュアル系と、1400年以上前に伝来した仏教の般若心経、色即是空、般若に該当すると考えている。
何でも情報がある図書館、直感や予言者の本物はこれを受信や降臨して守護霊の話から持ってきていると考えている。
イメージだが、未来はある程度決まっているものの、枝分かれしていて人々の行動ごとに分離していく。
その分離で別れた世界線もまた、彼らにとっての人生であり共存している。
この概念も含めて、直感から得た世界線と情報だ。
ココナラで占い師をやっているなら、こういった死生観、魂の考え方はそれぞれあるだろう。
俺はお互いの考えを否定しない。
それぞれが持つ概念に従って行動して、幸せを掴めばよい。
少なくとも、我々が生きているうちに魂が解明されて、嘘つき呼ばわりする市民は生まれない。
ゲリーボーネルさんにうんじゅー万払って対面セッションを下のだが、翻訳付きで色々未来を聞くことができた。
覚えているのは、自分はアカシックレコードにアクセスできるのか? という問いに「Yes」と言ってくれたことだ。
だから、今行動したり直感を出力していることで鍛えられて、いづれ意図的にアカシックレコード=阿頼耶識にアクセスできるのになるのかもしれない。
少なくとも今は、直感という気まぐれ受信でしか断片的な未来はみえない。
他の過去再現型、現在共感型とは全く違う方向だけど、それは武器として死ぬまで使っていきたいと思う。
今回は死生観と、阿頼耶識=アカシックレコードについて個人的に語った。
これを占い師が語るだけで「それを統計的に探究する」事はしないのはなぜだろうね。
YouTuberでも不安だけ煽って再生稼ごうとする人は、リアルで探求する行為をだれ一人していないのだよね、なぜだろう?
俺は死ぬまでに知りたいから、金稼いで中小の社長と組んで数万人単位の実験をして、前世があるのかないのかを白黒つけたいと思っています。