今回から3回連続で、みげか診断における特化したその人の取り扱い方をやっていく。
今回は一番希少種の1割の未来創造型だ。
トリセツ: 取扱説明書
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夫のトリセツ、妻のトリセツ、家族のトリセツなど、色々Kindleで売っている。
未来創造型が一番傷つくのは、未来を否定されることだ。
3割の過去再現型が一番思うであろう「そんな未確定の先にそんな価値ある?」「私は貴方を想って警告して下てるのだけど?」が一番イラつく。
6割の現在共感型は、「よくわからんけどわかった!」という一種の無害が多いが、特別共感してくれるわけではなく「よくわからない人」扱いされて悲しくなる。
これが、未来創造型からみた一般的な他2タイプだ。
では、他2タイプはどうすべきか?
「嘘でもいいから、その高い無茶な妄想を肯定して欲しい」のである。
ぶっちゃけもうペットの犬みたいな感じでイイから、「それ夢があっていいね! どうやっていくの?」と夢から現実に落とし込んでブラッシュアップして欲しいのだ。
現在共感型は、そのアイデアや夢をどう人に伝えればベスト化を妄想で語るだけでいい。
過去再現型は、そのアイデアや夢を肯定し、実現するための根拠を作る「プロセス」を提案してあげてほしい。
これら「餌付け」を受けると、もう未来創造型はメロメロになり、財産なり特許や労力を惜しみなく出してくれる。当然その目標に絡むところ「だけ」だが。
で、その目標に対して進めながら、こちらのやってほしいことを絡ませて寄り道させてあげると……はい、喜んで協力してくれるのだ。
これができる現在共感型や過去再現型は、人口の5%もいない。
逆に言えば、今後1割の貴重な未来創造型を手懐けるトリセツであるので、これを知っている人は上手く活用しよう!
マジでやっちゃダメなのは過去現在どちらも同じだが「未来の否定」である。
例えば「それ、やらないほうが良いよ」である。
未来創造型は過去を視ない、というか興味がない。
過去再現型にとっては、そもそも遠い未来は「無価値」であって、根拠も統計もない実績もないものに対する未来創造型の行動は「理解不能で未知で無価値」と思い込んでしまう。
なお、それが実って結果を出すと、「全く同じ理論や思想」でも手のひらを返して絶賛し、敬意と畏怖をもつ。⇐コレが現代の呪いでマジでイラつく
だから、リスクと無価値で未確定だからやるな! という親切な助言はせずに「まず肯定」。
そして、それをもし実現するならどんな方法で近くなるか、を過去情報や歴史を組み合わせて提案してみる事である。
それを言ったことによる責任、失敗した時の責務はない。過去再現型はソレを背負っちゃうから、助言は極力避けるはずだが、もとより未来創造型は「99%の失敗と1%の成功」であり、助言は受けるだけありがたい。
そして、失敗したとしても提案した過去再現型を攻めることはしない。
もし責めるのであれば、それはアミバのようなパチモン未来創造型(自称未来創造型=直感族の現在共感型)である。
もしくは、未来創造型の中で覚醒していない、自タイプを把握していない量産型である可能性がある。
だから、3割の過去再現型は「嘘でもいいから肯定して、ゲームという仮想プレイ前提で未来創造型の夢を現実的なプロセスで積み上げて提案する」のがベスト。
で、6割の現在共感型は、「共感されないから無視」ではなく「見蟻にバズる可能性がある卵として欺瞞=自分を嘘をついて信じる」して、人脈から良い相性の人を紹介してあげる事だ。
この2つができないのがマジで95%いる。冗談でも何でもなく。
それができていて、未来創造型=直感族が普通に扱われていれば、こんなところでココナラブログを書いたり、電子出版から自己啓発をしているわけがない!
もし、読者の中で未来創造型かな? と思った友人がいたら、これを見せてあげてほしい。
ものすごい共感と感動が伴ったら、彼は未来創造型だ。
スーン、興味ないねー系は過去再現型か現在共感型である。
次回! 現在共感型のトリセツ!