人間関係は「ぬるま湯」と「ちょっとした居心地の悪さ」のバランスが大事⁉

人間関係は「ぬるま湯」と「ちょっとした居心地の悪さ」のバランスが大事⁉

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ココナラでの活動や日常で気になったことを
皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い 書いています。
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです。

皆さんは「居心地の良い人」と付き合うほうがいいですよね。
好きな人や優しい人に囲まれるのは安心するし、過ごしやすいです。

でも、「居心地の良さ」だけを求めていると、自分の間違いや甘えに誰も指摘してくれないリスクがあるのも事実。

自分の成長のためには、実は「適度な居心地の悪さ」が必要だったりします。

ただ前提として、付き合ってはいけない「有害な人」の切り分けは必要です。
ここで言う「居心地の悪さ」は、悪意のある人や自分を意図的に傷つける人のことではありません(※ここはハッキリ線を引くことが大事です)。

離れるべき人:悪意・マウント・ハラスメント・違法な行為
これらの事が見られた場合は、離れる事が大事です。

付き合う価値のある人:悪意はなく、真実や正論を言っているがゆえに自分に刺さる人です。

「耳の痛い正論」を言ってくる人に苦手意識を持ってしまうでしょうが、受け入れることでメリットもありますので、書きたいと思います。

♦自分の盲点(認知の歪み)に気づける
自分では正解だと思っていることも、他人の視点で一瞬で崩されることがあります。

♦器(キャパシティ)が広がる
正論にイラッとしたとき、感情的に反論せず「なぜ自分は拒絶したのか?」と考え直すことで精神的にタフになれます。

♦「裸の王様」になるのを防げる
甘やかし合わない関係があるからこそ、自分の軌道修正ができます。

上記を踏まえ考えてみると、「居心地の悪さ」を感じる相手が私もいます。
ひとりは理屈っぽく、会話で気になるところがあると「その資料やデータは?どこが出所?」と聞いてきたり、細かいところをついてくるので身構えてしまいます💦
もうひとりは好奇心旺盛で、いろいろな事をチャレンジするアクティブな人です。行動力に感心していると「やるかやらないかの違いだけ。やらなきゃ結果は分からない。」「口で言うだけは何にもやってないのと一緒。」と、ごもっともな意見が飛んできます💧

強者の友人と話すことで自分と向き合う機会が増え、ちょっとした負荷は掛かります。遠慮なく意見も言ってくるので、時に空気がピリッとする事もあります。
しかし 友人の事は好きですし、心から尊敬しています。
関わる事で視野が広がったり視点が変わったり、また刺激にもなるので有り難い存在です。

ずっと居心地が悪い場所にいたら、心がすり減ってしまうでしょう。
しかし、居心地の良さに甘える事で”ぬるま湯”に浸かった状態のままなら、成長の機会が減ってしまうかもしれません。
「居心地の良い関係(ホーム)」で心を回復しつつ、「ちょっと居心地の悪い関係(アウェイ)」にも足を踏み入れるくらいのバランスだと、ベストかもしれませんね。

皆さんの周りにいる方々や環境はいかがでしょうか?

考えてみると面白いと思いますよ🌝

最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ
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