人の不幸は蜜の味⁉

人の不幸は蜜の味⁉

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皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い 書いています
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです

あなたは、人の不幸話を聴いた時、どんな感情を持ちますか?

世の中には『人の不幸は蜜の味』と言う人もいますが…
本当にそうなのでしょうか?

これは実際に心理学や脳科学的にも根拠がある事はご存じですか?

いわゆる「人の不幸は蜜の味」という感情

心理学や脳科学ではシャーデンフロイデ(Schadenfreude)と呼ばれています。
他人の不幸を見たときに、脳の「報酬系」がガッツリ働いてドーパミン(ドパミン)が出る仕組みが分かっています。
脳内でどんなことが起きていることを、順番にまとめてみようと思います。

嫉妬と痛み(背側前帯状回)
自分より優れている人や、恵まれている人を見ると、脳の痛みを処理するエリア(背側前帯状回)が反応するんだ。つまり、他人の成功を「物理的な痛み」と同じように不快に感じてるようです。

逆転と報酬(線条体・側坐核)
その「嫉妬していた相手」が失敗したり不幸になったりすると、脳はそれを「不快の解消=報酬」と捉えるようです。ここで報酬系の中核である線条体(側坐核など)が活性化して、快楽物質のドーパミン(ドパミン)がドバッと分泌されるんです。

要するに、脳にとっては「痛みが消えて快感を得た」っていうゲームの勝利みたいな状態になるようなんですよね。

特に「ズルをして得していた奴が落ちぶれた時」とか
「自分が羨ましいと思ってた相手がヘボいミスをした時」
この報酬系が一番強く反応することが実験でも確かめられてるんですよね。
人間の脳の仕組みとして、ある意味でセットされちゃってる感情なのかもしれません。

しかし、「人の不幸を蜜の味」と捉える人もいれば、
「人の不幸を悲しむ」
「 人の幸せを一緒に喜んであげれる」
そんな人もいます。

それって違いは何だと思いますか?

自己肯定感の違いだったり、自分を満たす充足感の違いだったり、心の余裕の違いだったり…理由は様々でしょうが、そのほかにも何が考えられるでしょうか?

それは、また次回のお楽しみという事で♪

最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ
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