ケンカの時に昔の話を持ち出すのはなぜ⁉

ケンカの時に昔の話を持ち出すのはなぜ⁉

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エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
皆様が考えたり 楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです

以前 出掛けた事のある場所を歩いた時に
「あの時こんなこと言われたな」
「すごく嬉しかったよな」
「大変な思いをしたよな」
など昔を思い出したり、いろんな感情を思い起こしたりすることがあります。
人間の感情と記憶はつながっていて
楽しい時は過去の楽しかったことを
悲しい時は悲しかった記憶を思いだしやすくなります。

特に女性は(程度の差はありますが)男性より感情と記憶の繋がりが密接だと言われています。
実はそれはパートナーとケンカをした時も同じで
「そういえばあの時も同じ事を言われた」
「前もこんなことがあって同じ事言われた」
などと、走馬灯のように悪い記憶を思いだします。

悪い事の記憶が溢れかえっている状態では、男性が何をどう弁解しても女性の耳には入りません。
男性にすれば「なんでそんな昔の事を引き合いに出してくるの?」と不思議に思うかもしれません。
でも、そこは女性の特性だと受け止めて、女性が悪いエピソード記憶で頭がいっぱいの時は、その場を離れていったん感情が治まるのを待ってみましょう。
そして落ち着いてから、改めて話を再開するのが良さそうです。
(※簡略的な説明ですが、エピソード記憶は宣言的記憶【事実と経験を保持する記憶】の一部で、時間や場所、その時の感情まで含まれた記憶です。脳の海馬や前頭前野などが関わっていますが…詳しい事は省略します💦)

こう考えると、その時の体調や機嫌を加味する事や、タイミングを計るのは、円満に過ごすためにとても重要な事だと思われますよね。

本日も最後まで読んでくださり
有難うございました
それから お疲れ様でした(=゚ω゚)ノ

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