made in 私😂大キライなあいつを徹底解剖して、自分の養分にしてみた。

記事
コラム
過去に、2人、大嫌いな人物がいました。
もう距離も離れ、縁も切れ、関わる必要はありませんが、
思い出せば、ありありと、大嫌いな感情を思い出せます☺️

そ・こ・で!

『この世界は100%made in わたし』
の理屈にてらして


『嫌いなあの人も、みーんな自分』
という目線で見直してみたいと思います。

では、今日の標的は、大嫌いな女「Jさん」にします。
私に学びをもたらすために存在したJさん、
悪役を買ってまで気づかせたかったJさん、
そしてJさんは、わたしから生み出され
私の目の前に派遣された存在。
学び取ってやろうじゃないか。

* * *

まず、元看護師Jさん(6歳年上)の嫌いなところをあげてみます。
①挨拶かえさない
②被害者(犠牲者)ヅラをする
③したたかなクセに弱そうに見せる
④話が長い
⑤自分の話が長い
⑥看護師が最上級の仕事(給料)だと思っている
⑦字がきたない
⑧開けっぱ、脱ぎっぱ、散らかしっぱ
⑨個性のなさをカムフラージュするかのような奇抜な装い
10.頼んだ仕事をやらない
11.ルールを守らない
12.でも謎にセールスはする(←これが一番むかついた笑)
こんなところか?

あれ?
こんなに悪口かいて
わたし性格悪くない?

いいのだ、今日はセラピーなのだ。
書いていて、思い出していて、
嫌悪感ゾワゾワなんですが、とにかく全員がmade in わたし、
なら、愛すべき私の分身なのなら、直視しようじゃないか!

1個ずつみてみよう。
Jさんのアリエネェ行動からなんかしら学んでみよう。

・挨拶をかえさない

 これだけ切り取ると、やべえ奴ですが、Jさんは主観が強い没入型です。
 周囲を気にせず、時ところ構わず自分の世界に入り込み、
 泣いたり感動したりしてみせる人です。
 挨拶をかえさない時は本当に聞こえていない、または、イヤホンをしている
 (職場でイヤホンをはめてるってやっぱりやべぇ)などの時です。
 まぁ、私もたまにやってしまう。し、そういうこともある、し、そういうやつもいる。そういうやつも居ても良いのだ。「そういう人もいるよね」っていう許しが足りてなかったと思います。
あの時期、自分にも厳しくなっちゃってましたし。

・被害者ヅラをする

 これはイラつく。
 被害者ヅラをするひとは、大抵身近な誰かを加害者に仕立て上げます。
 本当に迷惑でした。
 「○○さん(私の事)に、こんなひどいことをされた」とか
 「あれをしてくれなかった、これを教えてくれなかった」
 みたいなやつ(気持ち悪い…巻き込まないでほしい…)
 Jさんには何もしてない。
 強いて言えば何もしてない、ということはしていた。関わると碌なことにならないので距離をとっていたし、話すとイライラしちゃうから、存在を無視して過ごしていた(当時はこれが私にできる最善の自己防衛術でした)。
 しかし、そういうヒトが目の前にいたということは、
 当時の私は、自分に被害者意識がないかどうか自問すべきだったのね。
 まず、「Jさんがいるせいでうまくいかない」ってバキバキに信じてたから、こういうところだよね。笑

・したたかなクセに弱そうに見せる

 Jさんにはアピール癖がありました。
 私こんなにツラい、私こんなに可哀想、私こんなに頑張ってる!
 みたいなやつです。
 これに関しては、「まだまだ足りない!もっと頑張れ!」って自分に声掛けしてしまう私にとっては、真逆すぎて抵抗が湧きました。
 「は?自分に甘。きも」って思ってました😆
 今は、自分に対して煽ったり責めるばかりじゃなくて、
 もっと自分を褒めたり労ったりしてあげないとって思います。
 自分に優しくしてあげると、生き易くなりました。
 昔は、自分の辛さや頑張りを評価してあげるってことを知らなかったので😅

・話が長い

 「話なげぇ!」ってイラつかれることを恐れるあまり、
 私の話は簡潔です。
 簡潔を通り越して言葉足らずです笑
 目立ちたくないし、注目を浴びたくない、というのもあります(実はHSP)。
 より良好なコミュニケーションのためには、たぶん、もっと落ち着いてゆったり時間をとってお話しして良いのだと思います。
 「すぐ終わらせます!」「話長くなってすみません!」
 が、私の口ぐせ☺️
 自分の話をしていると、汗かいてくる。
 「みんな退屈してない?」
 「わたし、自分の恥ずかしいところ晒してない?」
 とか気にするあまり。
 これは、現在進行形で改善中です。

・自分の話が長い

 自分を人生の主役に。という気持ちはあるんですが、
 会話というシーンにおいては
 私は聞き役に回りすぎたり、自分の話を積極的にしないよう
 心掛けちゃったりしています。
 人は誰でも、自分がしゃべりたいから。
 自分の話を聞いてほしい生き物だから、
 だから、相手の話を聞いてあげよう、相手に気持ちよく喋らせてあげよう、
 と動くようにしています。
 もっとバランスよく自分の話をしたら良いんだろうなとは思います。

・看護師が最上級の仕事(給料)だと思っている

 要は、「世間知らず。」っていうことを言いたいのです。
 Jさんは、看護師以外の世界を知りません。
 専門職の人であればあるほど、そういうところあるかと思います。
 しかし、世間知らずは私も一緒です〜
 興味のある領域以外は、ちんぷんかんぷんなので笑
 この件は、このままブーメランですね。

・字がきたない

 純粋に、字は綺麗な方が良い。
 ですよね!?
 字は練習すれば、うまくなるでしょ!下手なら練習しろよ!
 って思ってたけど、いや、待てよ。
 もしこれが、「絵(イラスト)」だったらどうか。
 無理無理。絵は無理。下手なものを下手だとディスられてもどうしようもない。言いがかりだ。見苦しいかもしれないが、そこまで迷惑かけてないと思うから勘弁してくれ!って思います。
 それと同じ?

・開けっぱ、脱ぎっぱ、散らかしっぱ

 Jさんが歩いたあとは、目印がごとく、物が荒れています。
 センスのいい私、丁寧な暮らしをしている私、
 きちんとしてる私、をいつも装っている割に、
 粗雑〜〜〜!!💢
 このギャップに嫌悪感が湧いて仕方がありませんでした。
 その上、人が片付け忘れた時なんかは、ここぞとばかりに
 指摘し吊し上げる性格の悪さ・・・
 これに関しては、散らかす天才の私が文句を言う筋合いはないけど、
 最近ベッドメイキングの効果をゴリゴリ感じているので、
 整理整頓の大事さがわかってきた。

・個性のなさをカムフラージュするかのような奇抜な装い

 派手な色使いや、形の服を多用しがち。
 似合っていない。
 低身長骨格ウェーブ痩せ型のJさんが、
 高身長パリコレナチュラル風ファッションに身を包んでいる感じ。
 裾を引きずり、肩も落ちてて、服に着られている感じ。
 要は、わたしが好む洋服を着たがるJさんがうざかったということです。
 わたしは骨格がちゃんとしているので、
 布が多くて、生地もしっかりしていて
 柄もパターンも大胆なものを着ないと、服が負けます。
 なぜそれを、華奢なJさんが着るんだよ💢って、
 すごく言いがかりですけど、勝手にむかついていました。
 似合ってなかったのは本当です😉

 『わたしの持論に、個性のなさを隠したいから奇抜な装いをする』、
 という強引な決めつけがあります笑
 上記のような着られている服装に加え、髪型も変。
 自然なクセとか毛流れや膨らみを全否定して、
 髪が乾くまでタオルかぶってぺったんこにするのが好みらしいです。
 自分の持っている体の個性を全部潰して、
 真逆にふれようとするJさんを見て嫌悪感もりもりでした。
 本当の自分を見つけるのって難しい。
 本当の自分を貫くのも難しい。
 先のブログで、恋のおまじないとして
 「音程を下げてしゃべる」ということを提案しましたが、
 低い声は自分のちょうどいい本当の声です。
 無理がないので聞いている相手も心地よい音程です。
 でも、女性って、低い声で喋るの抵抗ありますよね。
 その一線を乗り越えられるかどうかが、
 本当の自分とシンクロできるかどうかの分かれ目。
 そうそう、Jさん、声もすっごく高かった。
 キンキン。そこも嫌だった。
 嫌だったからこそ、私は高い声で喋るまい、
 自分の体や骨格を否定するまいと立ち返ることができた気がします。

・頼んだ仕事をやらない

やらない、のではなく、やれないが正しいのかもしれません。
私にとっては難しくない仕事も、Jさんにとっては
難しかったかもしれません。
習慣化が必要な仕事は、慣れるまではついつい
やり忘れてしまうものですが、
Jさんは習慣化に時間がかかったのでしょう。
私より年上で、「仕事できる風」を装っていたJさんに対し、
過大期待をしていました。
今、私は職場で、いろんな仕事を振られますが、
指示が不明瞭な仕事とか、
それやっても意味ないだろ?と思う仕事は、
積極的にやらない選択をしています(笑)わがまますぎ。
また、悪気が全くなくても、普通にやり忘れたり、
なんかうまくできない仕事もいっぱいあります😅
Jさんにとって難しい仕事があるように、
わたしにとってできない仕事があります。
そんなこと、頭ではわかっていますが、
私が私に厳しくしてたから、
できない仕事も努力でできるところまで持って行ったり、
かなり自分に負荷をかけて走っていたので、
「できない」という現象を許せなかったです。

・ルールを守らない

皆んなで決めたルールとか、社長に命じられたルールとか、
守らなきゃいけないことをJさんばっかり破るんです。
守らなかったらすごく怒られる!吊し上げられる!って
私なんかは、すごく気をつけてルールを守ります。
けれど、たいして守ろうとする努力も見受けられず、
片っ端からルールを守らないJさん、
それでいて、結果としてルール守らないことを、
たいして怒られもしないという謎。そのことに、
心底むかついてわたしは摩耗していました。
ルールは守った方が良いに決まっていますが、
守れない人が一定数いる、ということは、
知っておく必要があると思います。
自分が最高責任者であれば、その守らない奴を
吊るすなり罰を与えるなり、
教育するなりクビにするなりすればよく、
自分が最高責任者でないのであれば、
そういう人もいるけど、私は裁く立場でも裁く必要もないから、遠巻きに傍観していれば良い。
というスタンスでいるのが吉だと思います。
状況によっては、注意をしたり、
上司に相談したりは良い動きだと思います。
ただ、「裁く」権利だけはない。
権利がないというか、裁く意味はない・・・
だって、Jさんのそういうところ、
私に向けた宇宙のメッセージだから😭
わたし宛の、宇宙からのメッセージに対して、
「それ、よくないと思う!」「やめてほしい!」とか
クレームを言っても超無意味🤭

・でも謎にセールスはする(←これが一番むかついた笑)

自分が売った金額の何割かが、
お給料に反映されるシステムだったので、
従業員は必死でセールスをする会社でした。
社会保障や家賃補助なんてない小さな会社だったし、
セールスのバックが入らないと
生活が成り立たないくらい基本給は安い😅
Jさんも私も、生活に余裕はないので、
売ることに必死です🔥
振り返れば、毎月の売上額は、
お互いトントンくらいでした。
負けちゃいないが買っちゃいない。
私はJさんより優れていたかった。
ルールも守らない、できないことをできないままにしておく、
粗雑で他責の被害者ヅラ女に、結果で負けるわけに、いきませんよね?
Jさんと私の売り方は正反対で、
私は何回もお客さんに会って、
時間をかけて決めていくスタイルでしたが、
Jさんは、初めて会ったお客さんに、
その日のうちに買わせちゃうこともしばしばあって、
その代わりクーリングオフやクレームも絶えなかった。
その販売スピードと強引な持っていき方と、
クレームの出る売り方に、死ぬほど嫌悪感を感じていました。
ちなみに単価は150万円くらいの高額情報商材。
この件から得られる教訓があるとすれば…
2つ。
①人のことばかり気にしていないで(文句つけてないで)、
 自分の仕事に集中したらいい。 
②変な売り方でも、売上は売上。
 良いとか悪いとか裁かずに、そういうこともあるよねっていうスタンスを持てということ。


以上、思いがけず、なが〜いブログになってしまいましたが、
自分が生み出した、大嫌いなあいつを通して
宇宙がどんなメッセージを送ろうとしてくれていたのか、
振り返って、勝手に解釈してみました。

Jさんみたいな人が近くにいると、
イライラむしゃくしゃ、トラブル頻発で、
こんなに優雅に分析している余裕なんてありませんでした。

いま、時を経て、距離も経ているからこそ、
冷静に分析ができるなぁと心から思います。

きつい時は、環境から抜け出すことは有意義だと思いますね。
冷静な判断ができるまで、距離を取る必要があると思います。

次は、もう1人の大嫌いな男について、分析していきたいともいます!



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