大学費用260万円を借りて返済して思うこと

大学費用260万円を借りて返済して思うこと

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コラム
アラフォー2級FP技能士のらんです。

今日は教育費の借入について書きたいと思います。

私は、大学費用は本人名義で教育費の貸付制度を利用し、260万円を借入・返済しました。

ただ大学生の頃は、学費の返済について深く考えてなかったです。
社会人になったら、就職したらしっかり働いて稼ぐ!
そしたら少しずつ返して行けばいいや!そう軽く考えていました。

大学を卒業して就職してから半年後、借用額の今後の返済計画及び直近数ヶ月の請求がきていました。返済計画の年数をみてビビりました。

14年。

月額約15,500円を約14年間で返済する計画、ただありがたいことに無利子でした。

ですがいざ書面上でみる14年の返済計画はなかなかの重みがありました。

20代前半はお金について全く疎かったことや、友人と飲んだり海外旅行に行ったりすることにお金を使いたい気持ちが強く、ほぼ計画的な貯金もせず細々と月額を返済していました。(そもそも当時は貯金するより自由に自分のことにお金を使えることに喜びを感じていました。)

最終的にですが、私の場合は10年で返済しました。
160万分は細々と月額払いで返済して、残り約100万円切った段階で貯金で一気に返済しました。4年くらい巻いて返済できたイメージですね。

20代で節約しながら数年で一気に返済する方法もあると思うんですが、20代の体力があるうちにできることやチャレンジもあると思うので、私はこういう返済結果になったのかなーと思います。
何をやりたいかでも返済計画は違ってくると思います。
(もちろん有利子の場合は早く返したほうがいい場合もありますが)

奨学金など、借りてる人の数だけ、その人の人生、想い、やりたいこと、色々ありますよね。

本人名義での教育費の借入は20代のときの「悩み」の一つになりやすく、かつ借りてない人には共感や相談を得にくい辛さはあるかなと思います。

今回はそんなお話でした。
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