世の中にはお金を稼ぐ天才たちがいます
凡人にそこを目指すのはそもそも無理
じゃあ、凡人には稼げない?どうすればいい?
そもそも、凡人が「劣ってる」からと考えてはいけません
だって凡人なんだから、「劣ってる」って考えたところで何も生み出しませんから
私が思う最適解というのは「凡人が稼ぐにはどうしたらいい?」を徹底的に考えること
「凡人なんだから稼げるわけないだろ!」
これは嘘です
凡人で大金持ちもいます
SNSで有名な方々、みれば分かります。証明されてます
凡人が稼ぐ手段、人それぞれだと思いますが
私や私の師匠が考え、行きついたのがFXトレードでした
なぜか?
「複利」が使えるとか、さまざま理由はありますが、ここでは
トレードのやり方に絞って話していきます
むしろ、凡人だからこそできる戦い方があります
それは「コツコツ」と地味なトレードができること
それは派手な勝負ではなく、確率の高い場面を待つこと
多くの凡人(かつての私も含め)が相場で退場していく最大の理由は、実力がないからではありません
上級者たちの華やかな実績を見て、「焦るから」です
・早く追いつきたいと、身の丈に合わないハイレバーをかける
・ 情報に振り回されて、よく分からない銘柄に飛びつく
・一発逆転を狙って、根拠のないナンピンを繰り返す
これらはすべて、他人に目を奪われ、焦りから生まれる自滅行為です
凡人は「コツコツ」しか勝たん
情報力やトレード技術で勝てない凡人が、唯一、プロや天才たちと対等に渡り合える武器があります。
それが「焦らず、コツコツやる」ということ
相場は不思議なもので、どれだけ知識があっても、どれだけ裏情報を持っていても、一瞬の油断や感情の爆発で
一撃退場していく天才が後を絶ちません
どれだけ知識があっても、一度の大きな損失で市場から退場してしまえば意味がありません
どれだけ優れた分析ができても、資金管理ができずに大負けしてしまえば続けることができません
一方で、
「自分の得意なパターンが来るまでじっと待つ」
「地味だけど、徹底的にリスクを抑えたトレードを繰り返す」
「小さな利益をコツコツと積み上げる」
これを愚直に続けられる人は、派手さこそないものの、なぜかいつまでも相場に生き残っています
そして、気づけば口座の資金を着実に増やしているのです
さて、ここで凡人ならではの良さ、有利さというものが感じられます
自身を「凡人」だと自覚していればこそ、
無理なトレードはしない
派手さはいらない、地味でもリスクを抑えたトレードをする
コツコツしか取れないから、コツコツで利益を残そうと徹する
資金を守りながら経験を積んでいける
自分は才能がある、秀才だ、天才だと思っていたら、
余計なプライドが生まれ、それが邪魔をします
凡人だからこそ、コツコツ、目の前のできることだけをやっていく、
という地味な行為ができるんです
凡人だからこそ焦らない
凡人だからこそコツコツ続ける
そして凡人だからこそ、生き残ることを最優先にする
生き残った先に、勝機は勝手にやってくる
相場の世界では「生き残っていること」それ自体が、最大の才能でありアドバンテージになります
コツコツと生き残っていれば、
わかりやすいトレンドが出て、、誰がどう見てもイージーな「大チャンスの相場」が向こうからやってきます
その時に資金を残せてさえいれば、凡人であっても大きな利益を手にすることができます
天才たちの背中を追いかけて、無理に背伸びをする必要はありません
確度の高い情報がなければ、自分の目で確かめられる狭い範囲だけで勝負すればいい
自分より優秀な人がいることを気にする必要はありません
比べるべき相手は昨日の自分です
昨日より少しだけ冷静にトレードできたか
昨日より少しだけ損失を小さくできたか
昨日より少しだけルールを守れたか
その小さな成長の積み重ねが、やがて資金の成長につながります
相場は、一瞬の勝者を決める場所ではありません。
最後まで残った人が勝つ世界なのです
私たちは凡人らしく、焦らず、泥臭く、コツコツと自分のペースを崩さずにやっていきましょう
生き残った者が、最後に笑う世界なのですから
私が現在、実践中の手法はこちら
(こちらに通貨強弱のフィルターも追加してます)