【手法のロジック】伝説のトレーダーが最重要視する、期待値とは「勝率」ではなく「上がる率」

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【手法のロジック】伝説のトレーダーが最重要視する、期待値とは「勝率」ではなく「上がる率」

【伝説のトレーダーたちと同様の視点トレード】
伝説のトレーダー、バフェットやソロスも言ってます
「期待値の高い所、勝てるだろうところでのみ、淡々と同じトレードをくり返すだけ。難しい相場は手を出さない」
これを守るだけで稼げるようになるのに、できないトレーダーは9割以上とか…

プロトレーダーの名言
「エントリーしたらまず含み益は出る、そんな場所でエントリーしたい」

何度も記事で触れていることですが
スキャルピングでは、エントリーしたらすぐプラスになるような場所で入りたいものです

逆に言うと、入ってすぐプラスになるようなポジションの取り方ができないと、しんどいものです

ではそんな場所を、どうやって手法として見つけられるようにするか?

「勝率」にこだわっていては、本質は見えてきません

含み損を放置しても、戻ってきてプラスになることがある。
するとそれは勝率で言えば「勝ち」にカウントされるので、
ここで言う
「エントリーしたらまず含み益は出る、そんな場所でエントリーしたい」
にはそぐいません

エントリーしたらすぐプラスになるような場所を、手法で導きたい
とはいえ、もちろんそれも100%そんなことができるわけではなりません

私の手法は、
エントリーしたらすぐプラスになるような場所で入りたいが、
無理だとしても、せめて損切りになる前に
1回は含み益が出る確率が高い場所で入ろう
という考えのもと、構築しています


プロトレーダーである師匠の手法も同じ考えで、この考え方を教わり、
師匠の2つの手法で私が好きな部分を合わせた手法を使っています
師匠の2つの手法も現在販売中です

「勝率」という言葉
一見これがすべて、くらいに思えるかもしれませんが、
「勝率」にたどり着くまでが実は複雑です

手法のロジックが狙っているものは何か?

手法でのトレードと、思惑が違った流れ、違った決済をしたとしても
勝った場合も「勝ち」になりますし
手法のトレードの、思惑通りの流れにはなったけど、
伸びきれずに戻ってきて損切りになれば「負け」になります


例えば、私の手法のロジックが狙っているのは
「勢い」を捉えよう、というもの

繰り返しになりますが
エントリーしたらすぐプラスになるような場所で入りたいが、
無理だとしても、せめて損切りになる前に
1回は含み益が出る確率が高い場所で入ろう
という考えのもと、構築されています

決済においては、
・伸びたら利確
・怪しければ逃げる(建値、微損、微益)
・損切り-1pips~-6pips(最大損切り値-6pips以上の損失は取らない)

という感じですが、この2番目の
怪しければ逃げる
のところで、建値でも微損でも微益でもいいところ
これらは勝率で考えれば
微益=勝ち
微損=負け
という、真逆に分類されてしまいます

手法のロジックが狙っていることに対して、その結果を
「勝率」で分類することが、まったく無意味であることがわかると思います

「勝率」にこだわっていては、本質は見えてこない
というのは、こういった理由からです

勝率うんぬんではなく、含み益が出ることがある確率、といったところでエントリーをしたい
そのためには
「勢い」を捉えて、エントリーします
これ、1分足だからこそ、持てる優位性があったりします

例えば、伸びやすい、動きやすい時間帯がある、だとか
複数ペアの動きから見て、ドルが動いてる、円が動いてる、だとか


また、そもそもインジケーターの強みがなにか?
というのも考えてみるとわかります

インジケーターで「勝率」は導き出せません
しかし、インジケーターを使うことで、
「上がる率」「下がる率」の高いところは導き出せます

インジケーターで勝つんじゃなくて、インジケーターを利用して勝つ

インジケーターを利用して、
例えば、ローソク足と、MACDや移動平均線等も含めたチャートの画を、
チャートの地図のように使う

地図がこうなった時、伸びやすい
地図がこうなった時、勝率が…

情報があいまいになってしまうのはどちらか?


私の師匠と私の手法のロジックでは、
エントリーして、少しは伸びる、という確率が高いところを狙ったもの
『1日で+10pips』という目標値にリアリティを持たせられているロジックになっています

分かりやすいトレンドじゃない、レンジっぽいところでも
スキャルピングであれば、「勢い」が少しあるところで、少しずつ取っていくこともできます

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「上がる率の高い所でロングする」期待値のみでトレード

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