【手法のロジック】ボラのない相場を避け、負けを減らすロジックが、利益を残していくコツ

【手法のロジック】ボラのない相場を避け、負けを減らすロジックが、利益を残していくコツ

記事
マネー・副業
【手法のロジック】ボラのない相場を避け、負けを減らすロジックが、利益を残していくコツ

海外プロトレーダーの発言
『マーケットには3種類の方向性がある。上昇、下降、横ばいである
全期間のうち80%を占める横ばい相場では、トレンドフォロー手法は機能しないので、できる限りエントリーを控え、最小限の損失で乗り切る必要があります。』

この言葉で重要なポイントは

80%の横ばい相場では、
できるだけトレードしない
もしくは、
できるだけ最小限の損失に抑える
ということ

相場が横ばい、というのは大体の場合、ボラティリティが少ない状態だと思います

私の手法は、
流れや勢いに乗る、いわゆる小さなトレンドを追う手法ですが、
流れや勢いに乗る、トレンドフォロー的な手法は、横ばいで、ボラティリティの少ない相場では機能しません

なので、そういった、ボラティリティがない相場ではトレードしないよう、ロジックが組まれてる必要があります

私は、今の手法にたどり着く前に、ありとあらゆる手法を手に入れてきましたが、
この、ボラティリティがない相場を避けるロジック、ここに特化した手法って、ほとんどなかったんです

流れや勢いに乗る、トレンドフォロー的な手法は色んな形で沢山あるのに、
それが機能しない、ボラティリティがない相場を避けるロジックがいい加減なロジックであるものがほとんどでした
パラドックスも甚だしいですよね

私はその昔、かなりのお金をかけて、FX情報商材を買ったり、ネットで裏情報のように出回ってる手法を見つけてみたり、実に200以上は手法を知り、試したりしていました

これらを今使ってないわけなので、なんとも無駄な労力だった、と言えるかもしれませんが
実は無駄だけではなく、意義はあったんです

勝てるはずの手法を買って使ってみてるのに全然うまくいかない
そうすると「なにが足りないんだろうか?」と常に考えるようになりました

そんな時、プロトレーダーの師匠に出会い、師匠の手法から、足りないと思っていたのがなんなのか?見えてきました
「足りない」と感じてたからこそ、大いなる気づきを得られて、今があります

人生に無駄はひとつもない
遠回りしてるようで、遠回りでもなかったわけです

話しは戻りますが、 その気づきの大きな一つが、
ボラティリティのない相場を避けるロジック
足りない一つはこれでした


トレンドフォロー的な手法ですと、トレンド的な流れが長く続いた時、多く利益を取れたりします

しかし、トレンドの始まりを正確に判断することは、難しいです

まだ流れも勢いも出てない、ボラティリティのない状況から
動き出した時、その瞬間をとらえるのは難しい

「流れが出る」と思ってエントリーしたら、出ずに損切りになってしまう
よくあることです

FX情報商材の手法で、このパターンは多くありました

また、トレンドの終わりを正確に判断することは、難しいです

流れも勢いもある状況から、
勢いが衰えて、停滞、または反転してしまう瞬間をとらえるのは難しい

「よし、まだエントリーしよう」と思ってエントリーしたら、流れが反転して損切りになってしまう
これもよくあることです

これも、FX情報商材の手法で、多くあったパターンです

つまり、勢いが出たと思ったら、出てなくて損切り
まだ勢いが続くと思ったら、続かなくて損切り

どんな手法でも、すべてを感知することは不可能です
また、やむをえず損切りになる場面はもちろんありますが、

流れや勢いの始まりや終わりを、全部ではなくとも、それなりには避けられるロジックがあれば…
つまり、負けが、一般的なトレンドフォロー的手法よりも減らせたとしたら…

勝ちを増やすことも大事ですが、
負けを減らせたら、これも自然と割合として勝ちが増えるということ

利益を残していくコツは、こういったところにもあります

私の師匠、私の手法では、
ボラティリティの有無を判断するロジックを組んでいます
もちろん、100%あてられるわけではありませんが、精度は高いと自負しています

ここまで書いてきたこの問題
現実にトレードをしていれば必ずわかるだろうことです

FX情報商材の手法がいかに現実感がないものが多いか…

現実のトレードに即した手法が、プロが使う手法です



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