プロの合理的なFX手法「戻しを待たず、一旦利確してスプレッドかけてまたトレードすればいい」
プロトレーダーの師匠の手法によるもの
これは本当にその通りだと思いますし、ここに気づいたことが、「聖杯探し」からの脱出につながりました
スキャルピングは、何度もポジションを持つので、
その度にスプレッドコストがかかるから非合理的、と言われることがあります
デイトレード以上の長さのトレードになると、「戻し」が何度かあってから、利確をする、という感じになると思います
時間足が遅くなるにつれ、取りたいpipsも大きくなりますから、当然1回の動きで20pipsなり、そんなところまではいきません
例としては、7pips伸びて、少し戻して、また7pips伸びて…という感じで20pipsに達する感じ
しかし、スキャルピングであれば、「戻し」がくる前に利確しても良いわけです
「戻し」って、スプレッド分くらいは戻るわけなので(スプレッドによりますが)、
戻る前に利確して、入り直しても、利確せずにそのまま持っても、コストという点では同じようなものです
■スキャルピングであれば、戻しを待つのと、スプレッドコストかけるのと、同じくらい
なら、一旦利確、またいけそうなら入り直す、の方が良いと思いませんか?
待って、戻されるのを待って、再び伸びていくのを待つのがいいのか
(そのまま戻してしまって、せっかくの含み益がなくなることもある)
さくっと利確してしまって、またチャンスになりそうなら、もう一度エントリーすればいいのか
伸びて、戻される前に利確、
戻してから、また伸びそうになってからエントリー
スキャルピングなら、かなり合理的です
余談ですが、実は1時間足くらいでも、このやり方はできなくはないと思います
1分足では戻してるけど、15分足でみれば、ローソク足1本の話で、戻してもいないわけなので、
そういうことから考えると、同じようなもの、とも言えるかもです
ただ、私としては、15分足の、ローソク足1本が確定するまでの15分間の上げ下げが耐えられないので、
やはり1分足が合っている、というところですが
トレードにおいては、保有時間、許容損切り範囲、などが
個人の性質、性格によって違う、ということが
主に、トレードプランの立て方の根拠になるのかな、と思います
公開中の「ニューライフFX手法」とは
プロトレーダーの師匠から教わった、2つの手法「ライフコストスマホFX」「ぱっと見チャートFX」の良いとこ取りをし(結果、だいぶシンプルになりました)
エントリーポイントを明確化するためのロジックを追加したものです
3つの手法、それぞれロジックは少しずつ違いますが、「思考」は同様です
プロトレーダーの思考
「勝つため」ではなく、「稼ぐため」のトレード手法とはこういうものである
ここがとても重要で、それぞれ、ロジックは違えど、違和感のある違いはございません
プロトレーダー(師匠)の2つの手法を良いとこ取り
1日+10pipsで月100万円を目指す★稼ぐための手法とは?
プロトレーダーが実践する1分足FX手法★スマホチャート画像で解説
・(上がる率の高い所でロングする)期待値で稼ぐ海外トレーダー的思考
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