## AI動画を投稿したら50万再生を突破。Instagramで実際にやって分かった「伸びるショート動画」の作り方」
最近、InstagramでAIを活用したショート動画の投稿に力を入れています。
最初から「50万再生を狙うぞ」と考えていたわけではありません。
いろいろな映像を作って投稿しながら、
「これは伸びる」
「これは思ったほど見られない」
「同じAI動画でも何が違うんだろう?」
と試行錯誤してきました。
そして最近、投稿した動画のひとつが大きく伸び、50万再生を突破しました。
今回は、その経験から感じた「Instagramでショート動画を伸ばすために大切なこと」を、自分なりにまとめてみます。
## 50万再生を超えて分かったこと
今回一番感じたのは、
**映像が綺麗だから伸びるわけではない**
ということです。
AIを使えば、今ではかなりリアルで美しい映像を作れます。
でも、それだけではスクロールされて終わってしまいます。
重要だったのは、
**「このあと何が起こるんだ?」と思わせること。**
私の場合は、普通の日常に少しだけ「ありえない出来事」を混ぜた映像や、思わず二度見してしまうような映像を中心に制作しています。
現実にありそう。
でも、どこかおかしい。
このギリギリのラインが、ショート動画との相性がかなりいいと感じています。
## 私が意識している3つのポイント
### ① 最初の数秒に一番力を入れる
30秒の動画でも、最初から30秒全部を見てもらえるわけではありません。
むしろ最初の数秒で、
「見る」
「飛ばす」
が決まります。
そのため私は、冒頭から状況が分かる映像や、「何かがおかしい」と感じられる場面を持ってくるようにしています。
長い説明から始めない。
これはかなり意識するようになりました。
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### ② 6秒単位で展開を変える
最近の制作では、30秒なら、
**6秒×5シーン**
という考え方をよく使っています。
例えば、
0〜6秒:状況説明
6〜12秒:異変
12〜18秒:さらに展開
18〜24秒:最大の見せ場
24〜30秒:オチ
という形です。
ずっと同じ映像を流すのではなく、数秒ごとに「次」がある状態を作ります。
AI動画は短い映像を生成して組み合わせる方法とも相性が良いため、この作り方はかなり使いやすいです。
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## ③ 「リアルなのに変」を狙う
私が特に面白いと感じているのが、
**リアル × 非日常**
という組み合わせです。
完全なファンタジーではなく、実際のスマートフォン映像やニュース映像にありそうな質感。
そこに「現実ではちょっと考えられない出来事」を加えます。
すると、一瞬、
「これ本物?」
と思って見てしまいます。
もちろんAIによる創作映像については、実際の出来事と誤解されないように表記することも大切です。
ただ、映像作品としては「本当にありそう」と思わせるリアリティが強力な武器になります。
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## 再生数だけではなく、フォロワーも増えた
今回うれしかったのは、再生数だけではありません。
動画が伸びたことでプロフィールを見てもらえる機会が増え、フォロワーも増加しました。
ここで初めて、
**「バズること」と「仕事につなげること」は別**
だと感じました。
100万回再生されても、プロフィールに何もなければ「面白い動画だった」で終わってしまいます。
そこで現在は、Instagramのプロフィールから、自分の動画制作サービスへアクセスできるようにしています。
動画を見る
↓
「この人は何者だろう?」
↓
プロフィールを見る
↓
動画制作サービスを知る
この流れを作ることを意識しています。
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## AI動画は「作れる」だけでは差別化しにくくなっている
生成AIの進化によって、映像を作ること自体は以前より簡単になりました。
だからこそ今後重要になるのは、
**何を作るか**
だと思っています。
同じAIツールを使っても、
・企画
・ストーリー
・カメラワーク
・テンポ
・音楽
・ナレーション
・オチ
によって完成した動画はまったく違います。
私自身もまだ試行錯誤していますが、実際にInstagramへ投稿して数字を見ることで、
「自分が面白いと思う動画」と
「視聴者が見続けてくれる動画」
の違いが少しずつ見えてきました。
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## これからやってみたいこと
今後もAIを活用しながら、
「一瞬、本物かと思った」
「最後まで見てしまった」
「なんだこれ(笑)」
と思ってもらえるような映像を作っていきます。
そして単純に再生数を追うだけではなく、SNS用ショート動画やPR映像など、実際の動画制作の仕事にもこの経験を活かしていきたいと思っています。
現在、ココナラでも動画制作を受け付けています。
Instagramで培った、
**「短時間で興味を引く映像構成」**
を活かした動画制作にも対応しています。
50万再生はゴールではありません。
むしろ、
**「なぜこの動画は伸びたのか?」**
を分析して、次の作品に反映していくための材料だと思っています。
これからどこまで伸ばせるのか。
引き続き実験していきます。