ホームページのリニューアルで案件が舞い込んだ話

ホームページのリニューアルで案件が舞い込んだ話

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コラム
私は個人事業主として働いているのですが、ここのところお問い合わせも減ってしまって、このチャンスに自分のホームページを更新しようと思いました。

結構大掛かりなリニューアルで、一番重要な「トップページ」、「サービス内容」、「制作実績」などの項目から着々とリニューアルを進めはじめました。

AIのおかげで本当に仕事が早くなりました。一人でPDCAを回すよりも多角的な視野をもって改善点を教えてくれるし、プロンプト次第ではかなり優秀な部下として働いてくれます。

自分が考える改善点とAI視点での改善点をマージしてあらたな着眼点でホームページをリニューアルしました。言い回しや、読み手が受け取る印象にもこだわった言葉選びや、レイアウト、テーマカラーの整理など、とにかく様々なことについて話し合い、リライトを行いました。

その結果、トップページが作り終わって、制作実績のページを作りはじめてすぐに、案件が舞い降りたんですよ。しかもそこそこ大きい案件が。

「お客様がこないな~」と黙って待っているだけではなく、よし、これはリニューアルをするチャンスだ!とおもって実行してその成果を実感しました。そしてそのリニューアルも、ただのリニューアルではなく、なんのためのリニューアルなのかを根底に作り変えた結果がカタチとなって帰ってきたなと思いました。

・・・オチとしては、お陰様でリニューアルしかけのまま、案件を最優先でとりかかるという中途半端な状態になってしまいましたがありがたいことです。
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