こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
「また直しか……」
資料や報告を出すたびに差し戻されて、落ち込んでいる方に向けて書きます。
1. 何度も直されるのは、能力がないからではありません
一生懸命作った資料を、上司に見せる。
「ここ、分かりにくいね」「で、結局どうなったの?」
そう言われて直して、また出して、また直される。
これが続くと、「自分は仕事ができないんじゃないか」と思えてきます。
でも、そうではありません。
私も、資料や報告で何十回も直されてきました。 少しずつできるようになったのは、「型」を持つようになってからです。
何度も直されるのは、まだ型を持っていないだけです。
2. 分かりやすい報告には、型があります
基本は、とても単純です。
目的:何のためにやったのか
結論:どうなったのか
詳細:くわしい中身や理由
(次にやること・相談したいこと)
この順番で書くだけで、ぐっと伝わりやすくなります。
よくあるのは、経緯を最初から順番に書いてしまうことです。 読む人がいちばん知りたいのは、「何のために」「どうなったか」です。
そして、資料が分かりやすくなると、上司から中身についての本当のアドバイスがもらえるようになります。 分かりにくい資料だと、「ここが分かりにくい」という指摘で終わってしまうからです。
3. ただ、自分の仕事に当てはめるのが難しい
型を知っても、自分の仕事にどう当てはめればいいか分からない。
上司が何を求めているのか、そもそもつかめない。
そういうときは、ご相談の中で一緒に作りましょう。
今のお仕事で、どんな報告や資料を作っているかを伺う
差し戻されたときに言われたことを、一緒に整理する
あなたの仕事に合った「報告の型」と、抜けがないか確かめるチェック項目を一緒に作る
AIを使って型を作る方法も、ITエンジニアとしてお伝えします
以前ご相談を受けた方も、AIと相談しながら自分用の報告フォーマットを作って、少しずつうまく報告できるようになったとお話しされていました。
一度型ができれば、あとはそれに沿って書くだけです。
※具体的な社名やお客さまの情報は、お話しいただかなくて大丈夫です。 資料の中身を見せていただく場合も、社外秘の部分は伏せてください。AIに入力するときも、同じように気をつけてください。
4. 直されるたびに落ち込んでしまう方へ
差し戻しが続くと、仕事の中身より、気持ちのほうが先に参ってしまうことがあります。
「また言われる」と思うと、資料を出すこと自体が怖くなる。
そういう気持ちも、そのまま話してください。 型づくりの前に、まず気持ちを落ち着けるところから始めても大丈夫です。
5. クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【あなたの仕事に合う「報告の型」を一緒に作ります。AIの使い方もお伝えします】
「なんでこんな書き方なの」とは言いません。 私も何十回も直されてきました。あなたのお仕事の内容を伺いながら、伝わる順番と、抜けを防ぐチェック項目を一緒に作ります。 ITエンジニアとして、AIで型を作る方法もお伝えできます。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
6. ご相談の形について
チャット相談(30分500円〜) — 文字でやりとりしながら、型を一緒に作りたい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で話しながら、状況を整理したい方に
30分と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。 切りのいいところまでは、お付き合いします。
「1時間しっかり見てほしい」「しばらく継続して報告の練習に付き合ってほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。
チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。
お受けしているのは、こういったご相談です。
恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方、報告や資料づくりのご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、ログイン、調べもの、AIやアプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。
7. 差し戻しに疲れてしまった方へ
資料や報告を、何度も直されてしまう方
「で、結局どうなったの?」とよく聞き返される方
上司が何を求めているのか、つかめない方
AIを使って、報告や資料づくりを楽にしたい方
直されるたびに、自信がなくなってしまう方
お仕事のこと、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「資料をいつも直されてしまって」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。説教もしません。
型さえあれば、報告はちゃんと伝わります。
あなた専用の型を、一緒に作りましょう。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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