こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
このたび、新しいサービスを作りました。
報告や資料を、私が一緒に見て、分かりやすくする方法を一緒に考えるサービスです。
今日は、なぜこのサービスを作ったのかをお話しします。
1. 分かりやすい資料の書き方は、誰も教えてくれません
資料を出すたびに、「これ、どういう意味?」と聞き返される。
自分なりに工夫しているのに、なかなか分かりやすくならない。
そんな方は、本当に多いと思います。
でも、それはあなたの能力の問題ではありません。
資料の書き方は、ほとんど習う機会がないからです。 本を読んでも、いざ自分で書くとどうすればいいか分からない。ベテランになっても苦手なまま、という方もたくさん見てきました。
2. 私も、40代前半までまったく書けませんでした
私はITエンジニアとして20年ほど働いてきましたが、40代前半までは、分かりやすい資料がまったく書けませんでした。
自分なりに考えて、同じことを何年も繰り返していました。
できるようになったのは、分かりやすく書ける人に、教えてもらったからです。
私の資料を第三者の目で見てもらい、「ここをこうすると分かりやすくなる」を、2年、3年かけて一つずつ教えてもらいました。
そこで確信したのは、分かりやすさは、人に見てもらわないと身につかないということです。
自分で書いたものは、自分には分かってしまう。だから、どこが分かりにくいのか、自分では気づけないんです。
3. このサービスで、一緒にやること
ビデオチャットで1時間、あなたの報告や資料を一緒に見ます。
たとえば、こんなところを一緒に見直します。
流れ:左から右へ、上から下へ、目の動きに合っているか
色:色に意味がついていて、統一されているか(赤は重要、青は注意、など)
順番:結論が先に来ているか
相手:読む人が知りたいことが、ちゃんと書かれているか
図:文章だけで説明しすぎていないか、図にできるところはないか
「どこから直せばいいか」を、一つずつお伝えします。
資料が手元になくても大丈夫です。「どんな場面で、誰に、何を伝えたいか」を伺いながら、分かりやすい形を一緒に考えることもできます。
※資料を見せていただく場合は、社名・お客さまの名前・社外秘の数字などは、伏せるかダミーに置き換えてからお願いします。
4. 分かりやすく伝えられると、仕事が変わります
分かりやすく伝えられるようになると、周りの人がすぐに状況を理解して、協力してくれるようになります。
反対に、分かりにくいと、相手は読み解くだけで疲れてしまい、関係もぎくしゃくしがちです。
私自身、分かりやすく伝えられるようになって、仕事のスピードがまったく変わりました。
報告や説明は、どんな仕事でも、生活の中でも使います。身につけて、損のないスキルです。
5. クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【あなたの資料を、第三者の目で一緒に見直します】
「なんでこんな書き方なの」とは言いません。 私も40代前半まで書けませんでした。私が教えてもらったように、「ここをこうすると伝わりやすくなる」を一つずつお伝えします。 ITエンジニアとして20年、いろいろな資料を見てきた経験をもとにお話しします。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
6. ご相談の形について
【新】報告・資料を一緒に見るサービス(ビデオチャット1時間) — 資料や報告を、分かりやすくしたい方に
チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
どのサービスが合うか分からない場合は、まずチャットでお気軽にご相談ください。
一度で終わらず、続けて見てほしいというご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。 私が2〜3年かけて教えてもらったように、少しずつ続けることがいちばんの近道です。
お受けしているのは、こういったご相談です。
恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方、報告や資料づくり、これからのキャリアのご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、ログイン、調べもの、AIやアプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。
7. 資料や報告で悩んでいる方へ
資料を出すと、「これ、どういう意味?」と聞き返される方
自己流から、抜け出したい方
周りに、教えてくれる人がいない方
何年も同じところでつまずいている方
報告や説明を、分かりやすくしたい方
ご準備はいりません。「資料をいつも聞き返されてしまって」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。説教もしません。
分かりやすい資料が書けないのは、あなたのせいではありません。
第三者の目で、一緒に見直しましょう。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
▼ 報告や相談でお困りの方へ