仕事で困っていることを、上司に言い出せない方へ。伝え方を一緒に考えます

仕事で困っていることを、上司に言い出せない方へ。伝え方を一緒に考えます

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コラム
こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。

「どう?」と聞かれて、つい「順調です」と答えてしまった方へ。

今日は、そんな方に向けて書きます。

1. 言い出せないのは、まじめだからです

仕事で問題が起きているのに、上司や先輩に言い出せない。

そのまま一人で何とかしようとして、時間だけが過ぎていく。

こういうご相談は、少なくありません。

言い出せない理由を伺うと、だいたいこのどれかです。

相手をがっかりさせたくない
「できない人」と思われたくない
忙しそうな相手に、迷惑をかけたくない
どれも、まじめな方ほど持っている気持ちです。

だから、言い出せない自分を責める必要はありません。

2. 私も、ずっとそうでした

正直に書くと、私自身も仕事をうまく進められないほうでした。

振り返ると、うまくいかないときは、いつも同じ流れでした。

問題が起きる → うまく話せない → 一人で抱える → 問題が大きくなる。

原因は、仕事をうまくいっているように見せたい気持ちでした。

そこで、問題が起きたら状況を全部話して、「どうしたらいいか分からない」と相談するようにしました。

それを毎日続けたら、仕事が一つずつ、うまく進むようになりました。

3. 「話せばいい」と分かっていても、言葉が出てこない

ただ、ここで止まってしまう方が多いのも知っています。

話したほうがいいのは分かっている。でも、

何から話せばいいのか分からない
どう言えば怒られずに済むのか分からない
言おうとすると、頭が真っ白になる
そういうときは、一度、外で言葉にしてみるのがいちばんです。

私とのご相談では、たとえばこんなことができます。

今の状況を、そのまま話していただいて、一緒に整理する
「今どうなっているか/どこで止まっているか/何が分からないか」の3つにまとめる
上司に送る報告の文面を、一緒に考える
一度言葉になっていれば、本番では、それを伝えるだけで済みます。

4. 話しにくい相手がいる場合

相手がすぐ怒る人だったり、強い言葉を使う人だったりすると、報告そのものが怖くなります。

そういう場合は、直接話すことにこだわらなくて大丈夫です。

話しやすい別の先輩に先に相談する
間に入ってもらえる人を通す
口頭が難しければ、文章で送る
目的は、仕事を前に進めることです。 その相手と直接話すことではありません。

どの道で伝えるのがいいか、職場の状況を伺いながら一緒に考えます。

※怒鳴られる、人格を否定されるといったことが続いている場合は、伝え方の工夫で済む話ではありません。 社内の相談窓口や、都道府県の労働局にある総合労働相談コーナーなどにも相談してください。

5. クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」

ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。

① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。

② 【言い出しにくいことを、どう伝えるか一緒に考えます】
「なんで早く言わなかったの」とは言いません。 言い出せなかった事情も含めて、まずそのまま伺います。そのうえで、相手に何をどう伝えればいいかを、一緒に言葉にします。 報告の文面づくりもお手伝いします。

③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。

6. ご相談の形について

チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
30分と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。 切りのいいところまでは、お付き合いします。

「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。 週に一度のペースで、お仕事の進め方を継続して相談いただいている方もいます。

チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。

お受けしているのは、こういったご相談です。

恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、調べもの、アプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。

7. 一人で抱えてしまっている方へ

仕事で困っていることを、上司や先輩に言い出せない方
つい「順調です」と答えてしまう方
報告しにくい相手がいて、気が重い方
何から話せばいいのか、まとまらない方
自分で抱え込むクセを変えたい方
恋愛のこと、仕事のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。

ご準備はいりません。「実は、仕事で困っていることがあって」のひと言からで大丈夫です。

否定しません。急かしません。説教もしません。

うまくいっているように見せなくて大丈夫です。

まずはここで、困っていることを困っていると言ってみてください。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ

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