こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
ご相談をお受けしていて、はっきりした傾向があります。
土日に集中します。平日は、ほとんどありません。
今日は、なぜそうなるのかを書きます。
ご自分に心当たりがある方は、たぶん多いと思います。
最初は、平日が忙しいからだと思っていました
もちろん、それもあると思います。
平日は皆さんお仕事があって、落ち着いて相談する時間もありません。
ただ、それだけではないようです。
平日には、流れがあります。
月曜から金曜まで、気が進まない日でも、その流れに乗っていれば進んでいきます。
やることが決まっていて、次から次に来る。考えている余地が、あまりありません。
そして、土日で一度区切りがつきます。
区切りがついて、時間ができたときに見えてきます
落ち着いて、時間ができる。
そのタイミングで、平日は見えていなかったものが見えてきます。
あの件、まずいことになっていないだろうか
このままでいいんだろうか
あのとき、ああ言うべきではなかったかもしれない
不安が増えたわけではありません。
ずっとあったものが、見える状態になっただけです。
だから、土日にご相談が集まるのだと思っています。
「ちょっと誰かに話したいな」と思うのが、この時間帯なんです。
何もしていない時間ほど、不安は育ちます
これは、人間の作りの問題だと思っています。
人間は、もともと警戒する生き物です。
何かあったときに困らないように、先回りして危険を探す。 この機能があったから、生き延びてこられたわけです。
問題は、この機能が手が空いた瞬間に働き出すことです。
やることがある間は、意識がそちらに向いています。
ところが、予定が終わって余白ができると、探すものがなくなります。
すると、頭は代わりに「まだ起きていないこと」を探し始めます。
そして厄介なことに、探せばいくらでも出てきます。
確かめようがないので、結論も出ません。
忙しいときに元気だったのは、心が強かったからではありません。探す暇がなかっただけです。
思い悩むこと自体は、悪くありません
ここは、はっきりお伝えしておきます。
不安になること自体は、何も悪くありません。
先回りして考えられるから、備えられます。
なので、「ネガティブにならないようにしよう」と頑張る必要はないと思っています。
基本的には、やりたいようにやればいいと思っています。
問題は、引っ張られて動けなくなったときだけです。
週末がまるごと、それで終わる
日曜の夜が、毎回つらい
考えても仕方ないと分かっているのに、止まらない
ここまで来ると、ご自分だけでは抜けにくくなります。
そういう方がいらっしゃるので、私はこのサービスをやっています。
誰かに話すと、大きさが元に戻ります
ここが、いちばんお伝えしたいことです。
一人で抱えているものは、頭の中で膨らみます。
言葉にしないまま置いておくと、輪郭がはっきりしないので、実際より大きく感じます。
声に出すと、そこではじめて元のサイズが見えます。
実際、お話ししているうちに「あれ、そこまでのことではなかったかもしれない」と気づかれる方は、とても多いです。
内容が変わったわけではありません。
ご自分が抱えているものを、外から見直しただけです。
いちばん多いお声は、「スッキリしました」です
正直に書きます。
私のご相談で、いちばん多い反応がこれです。
「スッキリしました」
解決策をお出しできた回もありますし、その日は出せなかった回もあります。
それでも、この反応はほとんど共通しています。
話すこと自体に、整理する働きがあるのだと思っています。
話す相手がいない、という問題
ラジオやポッドキャストの悩み相談コーナーを聞いていると、いつも思うことがあります。
送っても、採用されるかは分かりません。
採用されても、直接話せるわけではありません。
「今すぐ、誰かに聞いてほしい」には応えられないんです。
友人に言うほどではない。家族には言いにくい。でも一人で抱えるには重い。
この状態のときに行き先がないと、週末がまるごと持っていかれます。
だから、こういうサービスがあっていいと思っています。
30分と書いていますが、切りのいいところまでやります
ここは、安心していただきたい点です。
チャット相談は30分500円と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。
切りのいいところまでは、お付き合いします。
「時間が足りなくて、中途半端なところで終わったらどうしよう」——そこは心配いりません。
まずは試しに使ってみる、という感覚で大丈夫です。
クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【気持ちが落ちやすい、週末の時間に合わせています】
平日は本業があるため、ご相談は主に土日にお受けしています。 これは、ちょうど皆さんの手が空いて、いろいろ考えてしまう時間帯でもあります。「土曜の午後に急に落ち込んだ」「日曜の夜がつらい」——そのタイミングで使っていただけるようにしています。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
ご相談の形について
チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。 内容に合わせてお作りしますので、メッセージで聞いていただければ大丈夫です。
チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。
お受けしているのは、お悩み全般に加えて、
お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
個人事業主の方の壁打ち
スマホ・パソコン・機械の操作や設定のご相談
ジャンルは問いません。
週末に、気持ちが落ちてしまう方へ
予定のない日ほど、気持ちが落ちる方
日曜の夜が、毎回つらい方
考えても仕方ないことを、週末ずっと考えている方
友人に言うほどではないが、一人で抱えるには重い方
今すぐ話せる相手が、思い当たらない方
お仕事のこと、職場の人間関係、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「なんだか落ち込んでしまって」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。説教もしません。
予定のない日に気持ちが落ちるのは、後ろ向きだからではありません。
探すものがなくなった頭が、勝手に不安を探し始めているだけです。
そういうときは、一度声に出してみてください。たいてい、思っていたより小さいです。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
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