こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
今日は、実は体調を崩しています。
本業のほうは、お休みをいただきました。
今日は、そのことから書きます。
動けないほどではない、というのが厄介です
熱が出て寝込んでいる、というわけではありません。
お腹の調子が悪い程度です。
だからこそ、逆に休みにくいんですよね。
動こうと思えば、動けてしまう
人に説明しにくい
「この程度で休むのか」と、自分で思ってしまう
でも、この種のだるさは、一度リセットしないと抜けません。
なので、思い切って休むことにしました。
幸い、本業がそこまで忙しくない時期でした。 これが繁忙期と重なっていたら、たぶん休めていなかったと思います。
原因は、だいたい分かっています
寝不足です。
土日も忙しく、早く寝られませんでした。
そのうえ、朝は早く起きて、ご相談のお仕事をしていました。
つまり、自分でそうなるように積み上げています。
分かっていて、やっていました。
そして正直に書くと、休むと決めたのは今日です。
先週の時点では、疲れている自覚はありました。それでも、休む判断はしていませんでした。
体は、手前では教えてくれません
ここが、今日いちばんお伝えしたいところです。
体が出す信号は、手前ではとても弱いです。
少し寝不足
なんとなくだるい
気が乗らない
この程度では、休む理由になりません。 実際、動けてしまいます。
そして、はっきりした信号が出るときには、たいてい「もう休まざるを得ない状態」になっています。
熱が出る。動けなくなる。お腹を壊す。
つまり、体調を基準にすると、選択肢が「まだ大丈夫」と「もう無理」の2つしかありません。
真ん中がないんです。
だから、体調に判断を預けていると、いつも後者になってから休むことになります。
進むのが嬉しいから、止まれません
もう一つ、自覚しておいたほうがいいことがあります。
休めない理由は、責任感だけではありません。
進むこと自体が、気持ちいいんです。
終わったことが増えていく
昨日より前に進んでいる
やろうと思っていたことが片づいていく
この感覚があるので、つい次に手を出します。
私も、完全にこれです。
ここを「真面目だから」で説明すると、対策を間違えます。
真面目さは抑えられませんが、気持ちよさは、自覚できれば少し止められます。
「今は進んでいて楽しいから、やめたくないだけだな」
そう思えると、ほんの少し引けます。
休んでも、頭が休まらないことがあります
そして、もっと厄介な問題があります。
体を休めても、頭が止まらないことです。
あれをやるには、こうしたほうがいいんじゃないか
あの件、そろそろ返事をしないと
来週の段取りをどうするか
こうなると、寝ていても休んだ感じがしません。
私も、放っておくとこうなります。
なので、考えが巡り始めたら、何も考えなくて済むことを挟むようにしています。
軽く体を動かす
もう一度寝る
テレビでも本でも、好きなことをする
お風呂に時間をかける。温泉に行く
やりすぎると今度はそれで疲れるので、程々でいいと思っています。
大事なのは、休む時間を取ることではなく、頭を使わない時間を取ることです。
「やばいな」と思ったときには、もう休んでください
これは、ご相談を伺っていても感じることです。
頑張れる方ほど、休むのが遅くなります。
そして、どんどん気づかなくなります。
進んでいる間は気持ちがいいですし、止まる理由もありません。
だから、「ちょっとやばいかも」と思った時点で、もう休んでいいと思っています。
それくらいでちょうどいいです。
休むのも仕事、とよく言いますが、本当にそうだと思います。
毎日休んでいたら進みませんが、ある程度進んだところで「ここで一回休もう」と区切る。
この区切りを、自分で入れられるかどうかだと思っています。
※体調不良が続く場合や、いつもと違う症状がある場合は、休養ではなく医療機関で診てもらってください。 ここは私の領分ではありません。
自分の状態は、自分では見えにくいです
そして、これがいちばんお伝えしたいことです。
疲れているかどうかは、意外と自分では分かりません。
特に、頑張れている間は分かりません。
ご相談を伺っていると、「そこまで我慢されていたんですね」と思うことがよくあります。
でも、ご本人は「普通です」とおっしゃるんです。
慣れてしまっているからです。
外から見ると、はっきり分かります。
「それ、かなり無理をされていませんか」
この一言を、誰かに言ってもらえるかどうかで、休むタイミングが変わります。
クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【무理をされていることに、先に気づく役でいたいです】
ご自分の疲れは、ご自分では見えにくいものです。 お話を伺っていて、「それはかなり無理をされていませんか」と感じたら、そのままお伝えします。 休んでください、と強制はしません。ただ、気づいていただくところまではお手伝いしたいと思っています。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
ご相談の形について
チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。 内容に合わせてお作りしますので、メッセージで聞いていただければ大丈夫です。
チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。
お受けしているのは、お悩み全般に加えて、
お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
個人事業主の方の壁打ち
スマホ・パソコン・機械の操作や設定のご相談
ジャンルは問いません。
疲れている自覚はあるけれど、休めない方へ
休んだほうがいいと分かっているのに、休めない方
「落ち着いたら休む」と、何か月も言っている方
休んでも、頭が仕事から離れない方
進めることが止められず、気づくと消耗している方
自分の状態を、客観的に見てくれる人がいない方
お仕事のこと、職場の人間関係、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「なんだか疲れてしまって」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。頑張れとも言いません。
私も、今日休みました。
先週の自分は、休む判断ができていませんでした。
同じように、気づけていない方がいらっしゃると思います。
そこに一言かけられる役でいたいと思っています。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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