お悩み:夜中に何度も起きる生後11か月児

お悩み:夜中に何度も起きる生後11か月児

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まだまだ残暑厳しいですね。
秋はどこ行った・・・。
今日は生後11か月児のママのお悩みです。

11ヶ月になりたての娘なんですが、
夜中に今2、3時間起きくらいに起きます。
ひどい時は1時間です。
基本授乳で対応しますが、1時間のときはあまり出ないようで
泣いて怒るので、立って抱っこします。
毎度夜中飲む時は片方5分ずつしっかり飲んでいる感じです。
夜中長く寝てくれなくていつになったら
夜通し寝るようになるのかなと悩んでいます。
完母なんですが、寝る前に抱っこで授乳して
そのまま布団に置いたら寝ていきます。
夜中も抱っこで授乳しています。
夜中は授乳しないとなかなか寝てくれなくて、
抱っこだと1時間も2時間もかかったりします。
旦那に協力してもらってもそんな感じです。
今私が体調崩して熱も出て昼間だけでなく夜中の対応もしなきゃだとなかなか休めず辛いので、どうにかそんな時でも夜は寝てくれたらなぁって思います…

夜に寝ないお子さんのママはみんな寝不足です😢
その時期は”今だけ!”と分かっていても・・体は悲鳴をあげてしまいます。
母乳は夜中でもささっとあげられる便利さはありますが、
ママの寝不足も授乳では補えていないようです。
赤ちゃんの夜泣きですが、このお子さんの場合、生後11か月で
離乳食もほぼ3回食になっているかと思います。
母乳を欲しがっている様子がみっれるのであれば、
おなかがすいている=離乳食が足りていない可能性もあります。
少しずつ量を増やし、残すようであればそこが赤ちゃんのおなかいっぱいラインです。
食事の量は個人差もありますが、異常な量でなければ
少し多めに作ってみる、余ったらあかちゃんのボーダーラインが分かる
という考え方で進めてみるのもひとつの手です。
また、それだけでなく、あかちゃんは特になにもなくとも夜中に
泣き止まないことがあります。いわゆる夜泣きです。
ただ、あかちゃんは何も困ることはありません。
なぜなら昼に昼寝も出来るからです。起きる時間も自由です。
夜泣きで困るのは親である大人。あかちゃんに合わせた生活になると、
生活リズムが崩れ、このママのように睡眠時間が削られます。
夜間も旦那さんの協力があるようで、とてもいい子育て環境だと思いますが、生活リズムが狂うのは正直しんどいですよね。
年齢に応じて、こども自身も成長し、朝・昼・夜のリズムを覚えていきますが、それまでの期間にどうしても心身ともに疲弊してしまう状況なのであれば、まずは、ママも昼間に寝る時間を確保する・夜間預かりの託児所を利用するなどの方法を試してみるのもいいかと思います。
わたしのInstagramのフォロワーさんは京都で託児所を開設し、
一時預かりやベビーシッター事業もされています。
そのような場所は有料ではありますが、利用することで
パパママの健康面を確保できるのであれば、検討してもいいかと思います。
ママの健康なくして、子育ては成立しません。
他力を借りていい場面の判断を間違うと、余計に体調や精神的不調となり、
状況が悪化する場合もあります。
よく「うちの子はママがいないと泣くからかわいそうで」と言われるママさんがいらっしゃいますが、ママが倒れてしまっては、こどもはもっとママと離れた状況を経験せざるおえなくなるケースも出てくるわけです。
そのためには「ママが心身ともに健康であること」が育児の第一優先です。
毎日Instagramでライブ配信中です。
ぜひ遊びに来てください☺

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