「ホームページを作りたいけど、何を用意すればいいか分からなくて…」
そんな理由で、依頼を迷っている方も多いと思います。
結論から言うと、最初から完璧に揃っていなくても大丈夫です。
ただ、以下の3つがある程度イメージできていると、制作がぐっとスムーズに進みます。
① お店のコンセプトと、来てほしいお客様のイメージ
3つの中で、一番大切にしてほしい部分です。
「どんな想いでサロンを運営しているのか」
「どんなお客様に来てほしいのか」
この2つが分かるだけで、ホームページ全体に芯が通ります。
たとえば、
「完全個室で、一人ひとりに合わせた施術をしている」
「仕事帰りの30代女性に、肩こりをほぐしてリラックスしてほしい」
といった内容で十分です。難しく考える必要はありません。
箇条書きのメモで大丈夫なので、ご自身のこだわりや想いをそのまま書き出してみてください。
ここが明確なほど、お客様の心に届く文章が作りやすくなります。
② メニューと料金
メニュー名・料金・簡単な説明があれば大丈夫です。
たとえば、
「タイ古式マッサージ 60分 ¥6,000 / 全身の揉みほぐしとストレッチ」
このくらいの情報があれば、こちらで見やすく整えます。
施術内容の説明文が思いつかなければ、空欄のままでも問題ありません。
③ 写真
プロのカメラマンに撮ってもらった写真でなくても全然大丈夫です。
最近のiPhoneはとくに画質が良くなっているので、スマホ撮影でも十分きれいに仕上がります。
用意していただく写真の目安は7枚程度。
店内の様子、施術風景、外観など、お店の雰囲気が伝わるものがおすすめです。
「写真が一枚もない」という方は、サロンの雰囲気に合ったフリー素材をご提案することもできます。
ただ、実際のお店の写真の方がリアルな雰囲気や安心感が伝わりやすいので、撮れる範囲で用意していただけると嬉しいです。
準備が不完全でも相談できます
3つ全部が揃っていなくても大丈夫です。
いただいた内容をもとに一度作成して、確認・修正しながら仕上げていく流れなので、「まだ完璧じゃないけど…」という段階でも気軽に声をかけてください。
実際にご依頼いただく方の多くも、最初は情報が整理できていない状態からスタートしています。
準備が完璧になってから作るより、お店の魅力を整理しながら一緒に作っていく、そんなイメージです。
実際の制作事例はこちら
今回ご紹介した内容に近い形で制作した、タイ古式マッサージサロン様の事例も公開しています。
こちらのお客様も、ホームページ用の文章をどう書けばいいか分からない、Webの知識もほとんどない、という状態からスタートされました。
それでも、写真とメモをお送りいただくだけで、きちんとしたホームページが完成しています。
実際にどんなホームページが仕上がるのか気になる方は、ぜひこちらもご覧ください。
「何を準備すればいいか分からない」という方へ
この記事の考え方をそのまま形にしたのが、「美容サロン特化!選ぶだけで大人上品なHP制作」です。
文章作成サポート込みなので、ライティングが苦手な方でも安心してスタートできます。
「私の場合でも大丈夫かな?」
「まず何を準備すればいいの?」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
関連記事