今まで鑑定は待機時間を基準に再開していましたが、先月から受付数の制限をさせていただいております。
ここ最近鑑定中にご依頼者様またはご相談相手の念や波動といったものの影響を強く受ける事が多く、私自身の体に不調が続いておりました。
以前までは多い時では1日に5件の鑑定をする事ができていましたが、今は一人の方の一度の鑑定だけでも状況により体調への影響を受ける事があります。
先月、鑑定最中に急な倦怠感と吐き気があり、鑑定結果をお伝えした後に熱を測ったら発熱していた出来事がありました。
普段から体調が良くない時は鑑定を受付けないので、その日もリーディング前まで体調は普通でしたが、鑑定しながら他者の念や波動が体に蓄積されるのを実感しました。
リーディング中から徐々に倦怠感に襲われ、納品後はベッドに倒れ込むほどだったので、本当に急激に体調不良に襲われたような感覚です。
翌日すぐ病院へ行き検査や処置をしてもらいましたが、特に何かに感染したわけでもなく、血液と尿検査の数値も異常はありません。
ただ、急激な体重減少と脱水のような症状が見られるということで点滴を受けて、今は通院しながら何とか昼間の仕事に影響が出ないよう調整するのが精一杯です。
今まで占いに関してこちらの事情はお話していませんでしたが、鑑定の際はかなり体力を消耗します。
ご依頼者様から受ける念だけではなく、鑑定対象になる人の念や波動も受けるので、年齢を重ねた今は以前よりそれが体に負担がかかっていると感じていました。
人の心を読むことや他者に念で入り込むことはある意味命懸けの事なんだと私自身も実感しています。
鑑定の際はなるべく体調が良い時を選んで鑑定再開をしていますが、それでも鑑定中に影響が出ていると感じることがここ最近増えています。
私の体力がなくなってきたのか、以前より感じやすくなったのかはわかりませんが、気軽に鑑定を受付けられるような体力が無くなったと感じました。
私がまだタロットカードを始めたばかりのころに尊敬していた先生も、鑑定の際に体力を消耗する事が増え、度々入院する事があったので占い館のような職場から個人鑑定の仕事に切り替えていました。
当時の先生はまだ60代でしたが、日々鑑定を受ける際に自分の体力に対する他者の念のキャパを超えてしまい追いつかないと仰っていたのを覚えています。
本当によく視える先生だったので、相当な体力を使っていたと思います。
まだ若かった頃の私はその体力が消耗する感覚を実感していませんでしたが、あれから年月を経て当時の先生の状況や言っていた事が徐々にわかってきました。
今の私の状態は恐らく何か気づきを得るきっかけなのだと思います。
親の体のことばかり心配していましたが、自分自身の体に対して目を向けていなかったこと、食生活があまり良くなかったこと等、通院しながら改めて自分の体の状態と向き合う事ができました。
3週間で5kg落ちてしまい急な体力の衰えもあるので、少しずつ私自身の年齢に見合った健康体を維持する生活を考えるきっかけをいただいたのだと思います。
そして占いは自分の命を削って他者を助けるものなのだと気付くきっかけも同時に与えられました。
視ることはただの特異体質ではなく、命を削って他者を助ける為に与えられた使命です。
そして必要な助けとそうではない助けを見極める事も重要だと感じました。
占いで例え良い方向へ導く事は出来ても、それを実行するのはご依頼者様次第という事。
いくらこちらが方向を示しても変わる気がない人に対しては、自らの生命を削ってまで諭し続ける事をせず、線引きした方がいいということを改めて思いました。
もちろん殆どの方は良識を持ってご依頼くださる方が多く、今までの流れを理解してご自身に落とし込みながらご依頼くださる方が殆どです。
ただ、占いに慣れすぎて悩みはないけど結果を楽しむことを目的としていたり、当たる当たらないに固執して自分自身と向き合えていなかったり、占いの使い方を間違えてしまっている人も過去にいらっしゃいました。
困っていること、悩んでいること、自分で頑張ったけれど解決できない時に頼るのが占いなので、今一度どこで占いに頼るべきかをご依頼者様にも考えていただきたいと思いました。
私自身まだ体が本調子ではないので、今後の鑑定再開は体力次第になります。
今後の鑑定の際は状況により追加鑑定をお断りすることや、場合によっては鑑定自体をお断りする事があるかもしれません。
ご依頼者様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
体調が回復してきましたら通常のように追加鑑定を受けたり再開の日数を増やす事ができると思いますので、しばらくの間は鑑定の受付が減る事をご了承ください。
コンテンツマーケットの記事の方は随時更新しますので、もし参考になるものがありましたらそちらも目を通していただけますと幸いです。
三葉みつは