夏の終わりの怒りから始まる物語

夏の終わりの怒りから始まる物語

記事
コラム
気づけば10月。秋。

夏の終わりの
日常に起こった大きな怒りが
まさかこんな風につながるとは。
その時
私の頭に生まれた仮説。

"怒りは最大の原動力"なのかも。

外の世界で働くことは6年ぶり。

私は働くことにした。

怒りのままに決めて動いた。
内側の研究をしてきた私にとって
本当に珍しい話。

そうしてはじまった求職活動。
その中でもいろんなミラクルがあった。

けれど
大事なのは内側だ。

自分でもびっくりしていた。

6年ぶりに外で働くと決めただけで
もう働いている気分になれていたから。

私にとって外で働くことは
何があっても動じない親友が
驚くほどのことだった。笑

それだけ頑なに外で働くことを
選ばなかった私。

まずその大きなハードルを
するっと飛び越えたのがすごい。

そして、
働くと決めたときから
目の前がぱあっと明るくなったのを感じた。

それまでもしあわせだった。

でも、働くと決めてから
よりしあわせになれる気しかしなかった。

語弊を生まないように言うなら
より、しあわせを感じられるようになる、
そんな予感で。

あまり使わない表現だったけど
1番しっくりくる表現でいうと
あの時の私はとてつもなく
"ウキウキ"していた。

世界が何倍にも広がった感覚。

もっと自由になっていいんだ?!
もっと豊かなことを体験できるんだ?!

そんな驚きと共に。

そして心に決めていた。
今回はとことん楽に働くことを
モットーにいこうと。

楽に働く、と聞いたら
どんなイメージが浮かぶ?

ずっとそこにただ座ってるだけ

それは果たして本当の楽だろうか?

自分にとっての楽は
人のそれとはきっとちがう。

人の数だけちがう。
自分だけの楽に働くを突き詰めたらいい。

さて、そんなこんなで
私は職が決まる前からもう
働いてる気分になっていたし
お金を今よりも手にしていて
そのお金を使ってより豊かな生活を
イメージすることさえ自然とできていた。

改めて思う。
現実は関係ない。

イメージできて
味わえていたら
もうそこにあるのと同じなんだと。

現実を変えることよりも
内側に向き合って自分で満たしていくこと。

わたしもいまだに現在進行形で
日常の些細なことに対しても
実験と研究を繰り返してる。

日々興味深い発見と共に
自分をアップデートしてたいから。

そんな不思議な体験が盛りだくさんの
内側の実験。

はじめてみませんか?^^





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