今日は模試のPart1をやってみました。
事前に2/6問の正解と聞いて、『今の実力にしては低すぎないか?』
とびっくりしましたが、問題を解いて分かりました。
問題が難しいので、それなりの正解率だと理解できました。
No.1 : ここは普通の問題で、正解しており問題なし。
No.2 : spread out ~ on the floor
床の上に~を広げる
この表現を間違えていました。全体的によく聞けていたかと思います。
手にかけている服がコートかどうかは謎ですが、、、、
No.3 :これは正解してほしい問題でした。 next to each other 隣同士
side by side 隣同士
などの表現はよく出てきます。
No.4 : 作業をしている人物の写真がありますが、そことは関係ない窓が
~で覆われている。です。
注目する場所と異なる場所を説明していますね。
少し高度な問題です。
この辺りから進行形の being が出てきています。
進行している状況ではないので、間違いになる事が多いです。
No.5 : 難しい問題ですが、正解していましたね。これは意外でした。
ここでも being が出ていて、~しているところだ。ですが、
人物はいないので、不正解になります。
この模試は、このようなテクニックにこだわっている感じがします。
No.6 : 英語の感覚の問題としか言いようがなかったです。
ここは表現に関する慣れですね。
なので、No.1が解けたのは当然。
できれば No.3が解けてほしかった。
でも、 No.5を実力で選べたのは上出来すぎ。
なので、合格点となります。これ以上ですと、できすぎかという感じでした。
これからPart2を見ますが、またテクニック一色の問題が多そうな気がします。
By 久々に単語以外の記事を書いたTOEIC講師