自分の陰口を言われていることに気づいたら

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あなたの職場でもいますよね。

本人がいないところで、どうでもいいイジリや陰口、悪口を言ったりする人。

極力その場に居たくない思いになりますが、関係性が崩れてしまうのではいかと心配になって、便乗してしまうなんてことも。

のちに罪悪感に駆られたり。

それを自分のいるコミュニティで聴いた時は、極力反応しないことです。

肯定もせず否定もせずな言葉を返しておけばいいのです。

悪口を言う陰口を言う人は、無意識に言葉を発してしまっているので全く悪気がありません。

陰口を言う本人は、ドーパミンが出て勝手に気持ち良くなっているんですね。
ですが人間の脳は主語が理解できないと言います。

あいつは〜〜だ。 〜〜に入る言葉が辛辣であればあるほど、本人の脳は罵倒されて傷ついてしまっているのです。

ですがドーパミンがドバドバ出ているので気がつかずに、後でそのことが原因で疲れているのにも関わらず、それを認識できないのです。

仏教では悪口は大きな罪です。

と言うより自業自得と解かれるように、自分自身の行動に即した応報があるのです。

何千年も前からこういったことに答えを出していたと思うと釈迦はすごい人だったんですね。


では、自分の悪口を言われていることを人伝いに聴いたとしましょう。

あなたならどうしますか?

ショックを受けて落ち込んでしまうかもしれません。

しばらくの期間、その事を考えてしまって大事な仕事や家庭のことが手付かずになってしまうかもしれません。

その悪口を言った人の所へ行って喧嘩になってしまうかもしれませんね。




これはあくまで私の対処法なのですが、まず論理的に考えてみることです。
格好よく言えば、ロジカルシンキングのスキルセットです。


第一に、本当に悪口を言っていたのかは証明ができない事が問題です。

報告してくれた友達も誰から聴いたのかも定かではありませんし照明の使用がありません。


前にも少し書きましたが、一切反応しない事です。

「本当に〜、えーしょっくぅ〜」

とでも言って話を切り上げたらいいのです。

悪口に華を咲かせたくて報告したのかもしれませんし
その伝えてくれた人も悪い人ではないはずです。


それでは腑に落ちない。

と思われるでしょう。

実は後は、自分の問題になるんですね。


私は悪口を言われていると聴いたり知ったりしたら



「(あぁ私のいない所で私を話題にしてくれているんだな、それで皆んなで私のことで盛り上がってくれて、それって私がその場に居なくして、みんなに影響力を与えてるってことだな。嬉しいな。)」


と思うようにしているんです。


リモート盛り上げ機能ですね。



私たちは問題に面した時に、障害物だと思いがちです、重く動かない大きな壁を必死に動かそうと押したり叩いたりするから自分が傷つくんです。


少し冷静になって数歩下がってみてみる、大きな視点で全体を見渡して、観察すれば実は回って壁を越えていけることがよくあります。

俯瞰してみる、と言うことです。

これをメタ認知とも言いますし。


観る と言うことです

観とは 見渡す・全体を見る 

と言うような意味が込められています。


一つの思考に囚われることなく、あらゆる方向性から
暗闇の中から照らすような思考法を目指してみてください。


それではまた。













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