【雑記】合体はロマンなのか その2

【雑記】合体はロマンなのか その2

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IT・テクノロジー
 前作はモバイルバッテリー駆動を考慮した省電力版でございました。
 文書編集やコード記述等であれば申し分ないのですが、検索処理やコンパイルなどで少々物足りなさを感じておりました。
 GPU外付けの妄想も捨てきれず、まずは商用電源駆動でいずれ二次電池の性能が追い付いてくることを期待して第二弾の作成です。
 PCI(express)バスの外付けは、miniPCIやM2から延長して、別途電源供給する方法をいくつか実現しています。こちらのお遊びも近い方法でした。
 一連の課題はいずれかの部品が故障もしくは陳腐化した際に部分的に更新できることが重要です。したがって特殊な接続は断念し、汎用的に使用できることを期待してThunderBoltの接続を候補と決定しました。
 先にCPU側の選定です。結構ThunderBolt縛りは大変だったのですが、Intel11~13世代あたりのMiniPCが候補に挙がりました。
 調査によると11世代と12世代は進化が大きく、12世代と13世代はそれほどでも無い性能測定結果でしたので、12世代で絞ります。なにぞ4桁型番と5桁型番があり、大変迷ったのですが消費電力や予算の落としどころで1270PというCPUに決定しました。
 実際この状態で3か月くらい運用しておりました。さすがに前作J4125からの更新なのですべてが高性能でございました。もう内臓Irisでいいのではないかと外付けGPUの妄想が薄れていったのは内緒です。
 GPUは以前から目をつけていたとても小さい筐体の製品一択でした。RTX A500でCADなどに特化された系統でしょうか。そもそも3Dゲームをする機会はあまりないのですが、霊賭麗心愚(レイトレーシング)が秒間30枚なり60枚なりで表示されるという機能を試してみたいのと、CUDA狐様に降臨いただくのが主な目的です。一晩かけてやっと表示される640×480の一枚絵のレイトレで感動していた古の記憶を塗り替える試練でございます。
 昨今は大きさ比較にタバコなんか置かないですよね。何が良いのでしょうか。なんとなく新硬貨の500円がありましたので、こちらを比較対象にいたします。
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 電源はCPU側が19V 4.75A 90Wが定格です。このMiniPCの最上位が12900H採用ですので、1270Pはもう少し抑えられるかもしれません。手持ちの一番容量の大きなUSB PD電源が67Wなので、いずれCPU側を20V強制のUSB PD化で試してみたいと思います。GPUは15V 40W以上のUSB PD定格です。
 実はUSB PDに統一できそうだったのですが、例えば150Wで2系統出力できるPD電源ですと総量で150Wでも単独の最大が90Wまで対応しなかったり、2系統つかうと60W+60Wであったりと、なんか250W定格くらいの製品でないと今回の仕様には適合できないようでしたので、まずは見送りです。
 家族の持っている1000W電源のタワー型には遠く及びませんが、このサイズと150Wでなかなかの性能と満足しています。うん、定量的でないな、
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知っているベンチマークソフトが3DMark(2000とかの時だと記憶しています。映画のMatrixに影響された内容でした。)くらいですので、こちらを実行してみました。設定などは何も変更していない結果と思います。
 こういった高負荷の処理では冷却ファンがそれなりに回るのですが、両方ともあまりうるさくないのです。それが災いか筐体や排気は熱いです、触れないほどではないので60度以下だと思います。GPUはタスクマネージャーの表示では80~90℃未満のようです。

 これでいつまで戦えるか!(自分の欲求との闘い。早速Ryzen 8000のニュースに目を奪われております。)
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