AIが夢見る世界で、作家は抗うべきか

AIが夢見る世界で、作家は抗うべきか

記事
デザイン・イラスト
単純に私のAIの使い方が下手なだけなのか?
文章や歌詞、コピーなど「コトバ」を書かせるとまだ「コレジャナイ」感が残る。
着想の起点にはなるけど、任せるにはちっとも実用的じゃない。
まるで腰の入ってないパンチのように軽い。

もともとコトバを紡ぐのが好きな人間だからそう思うのだろうけど。

画像生成は違和感なく実用しまくっている。これは「絵を描くのがあまり上手くない」からなんだろう。
ソレを見極める力が備わってないから。

イラストレーターさんは、イラスト生成は「コレジャナイ」と思ってるんだろうな。

友人の自称・天才プログラマーはAIにコードを書かせると「まるでわかってないんよ、コイツ」と思うらしい。

もう少し先の未来。いや、まもなく……そんなあらゆる「違和感」は無くなっていくんだろうなぁ。
シンギュラリティは創作において希望と失望が表裏一体。

「AIが夢見る世界で、作家は抗うべきか」

これは「月刊 電子文藝・増刊号 -文学とわたし-」に書き下ろした作品。
創作において「人間とAIの共存」についてを書いたコラムのようなものです。

5/11の文学フリマ東京40にて「きんどるの森 SHOW!学校」ブースにてリリースします。
現状では文フリ限定で、電子版などはまだ未定です。

電子文藝増刊号表紙(最終稿).jpg

ブース:執筆遊戯学舎ライティングアカデミー・きんどるの森 SHOW!学校
 場所:け03-04
 書籍:「月刊 電子文藝・増刊号 -文学とわたし-」
 価格:1000円(文学フリマ限定)
 特典:限定!きん森ステッカーをプレゼント

この「AIが夢見る世界で、作家は抗うべきか」は
「月刊 電子文藝・第4号 -万博-」に収録された「EXPO-OSは夢を見る」という短編小説の延長で書かれたものです。

併せて読んでいただけたら嬉しいです。
こちらもブースにて販売いたします。

電子文藝表紙(第4号).jpg


この「文学フリマ東京40」のリーフレットも作成させていただきました。
東京40リーフレットモックアップ.png

文学フリマ東京40・ロケマ(F).jpg
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レトロポップな雰囲気が可愛いでしょ?

「公式のパンフレットより、こっちの方が公式っぽいじゃん!」
と好評でした。
各ブースのロゴもひとつひとつ作っているんですよ。


ぼくらがKindle作家になる理由(表紙).jpg

文学サークル「オトナの電子文藝部」の一員として、こちらの本もリリースします。
もちろん、表紙担当は私です。

文学フリマ、これだけ大きなイベントともなると、デザイナーは装丁に組版に各販促物に大忙しですね。

どれも自分らしく楽しくデザインができました。
「このデザインええなぁ」と思ったら、ぜひ気軽にご相談くださいませ。

「ひなたデザインラボ」日向猫猫(ひなたねね)


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