相手の話すスピードに合わせてみよう

記事
コラム
みなさん、こんにちは!
まことんです。

日頃、自分が話をするときのスピードってあんまり意識しないですよね?
早口の人やゆっくり話す人。
話し方でその人の個性が出ますね。

一説によると、話すスピードは、ゆっくりより早く話したほうが信頼されやすいと言われています。
早口で話している人を見ると熱意のような、やる気のようなものがヒシヒシと感じられますよね。
この一生懸命何かを訴えている姿に、人は惹きつけられるのではないかという理由だそうです。
プレゼンテーションで熱意を持って話すときなどは、特に効果を発揮するでしょうね。
だからといって、常に早口で話せばいいかというと、そうではありません。

なぜかと言うと
例えば
私は漫画が好きなのですが、やっぱり好きなことになると自然と早口になって、ついつい熱を帯びて相手に話してしまいます。
相手がそのスピードに違和感を覚えず、すんかり受け入れることができる場合は、より一層話が盛り上がって楽しい時間を共有できます。

しかし
逆に、自分の話すスピードと相手の話すスピードが異なるような、単調な感じで相手が話す場合、なんだかチグハグな雰囲気になってしまいます。
そうすると、なんだかこの人とは性格が合わないな。
という、もったいない印象を抱いて終わってしまいます。

つまり
ここで言いたいことは
一体感をもたせるためには、相手と自分が話すスピードを意識して合わせていく。
ということが大切になってきます。

声の調子や大きさ、スピードなどを相手に合わせることを『ペーシング』といいます。
夢中になると相手の状態にまで目が及ばなくなりがちですが、会話は相手がいてこそ成り立つものですよね。

聞き手の状態に注意しながら話を進めていけるようになると、相手を置いてけぼりにすることなく、あなたに安心感を持ってもらうことができます。

明日から、もう少しだけ自分の話すスピードを意識してみてはいかがでしょうか(*^_^*)




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら