【4月9日 相場分析】“停戦と爆撃”で揺れる市場。今はトレンドではなく〇〇相場

【4月9日 相場分析】“停戦と爆撃”で揺れる市場。今はトレンドではなく〇〇相場

記事
マネー・副業

こんにちは。
本日も相場をシンプルに、そして本質的に整理していきます。
昨日のマーケットは一見すると「株高」で終わっていますが、
中身はかなり“荒れた1日”でした。
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■ 昨日の相場を一言で

「期待 → 安心 → 不安 → 巻き戻し」
この流れが、たった1日の中で全て起きています。
・イランと停戦合意 → リスクオン(株↑・ドル↓・原油↓)
・イスラエルがレバノン攻撃 → リスクオフ(ドル↑・原油↑)
結果としては、行って来いの動き。
つまり今の相場は
“方向を当てるゲームではない”ということです。
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■ 今の相場の正体

現在のマーケットはトレンド相場ではありません。
あえて言うなら
「不完全な安心の中の緊張相場」
です。
特徴は3つあります。
① 完全には安心できない
→ 停戦してもすぐ崩れる
② 完全には悪化しない
→ でも全面戦争にもならない
③ 結果、レンジ+乱高下
→ 方向は出ないが、値幅は出る
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■ ドル円の想定レンジ

現在のドル円は
158〜160円をコアレンジ
広く見て157〜161円
このあたりでの高止まりを想定しています。
理由はシンプルで
・原油価格が高止まり
・米金利が4%台
・地政学リスク継続
つまり
「下げても続かない相場」
になっています。
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■ 今やるべき戦略

結論はシンプルです。
“逆張り”
ただし、普通の逆張りでは勝てません。
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■ 勝つための3つのポイント

① 初動を追わない
ニュース直後は見送る
→ 5〜15分待つ
② 原油を必ず見る
ドル円よりも原油が先に動く
→ これがヒントになる
③ 伸びない動きを狙う
・高値更新して止まる → 売り
・安値更新して止まる → 買い
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■ 少しだけ重要な視点
今の相場で大事なのは
「事実」ではなく
「期待の変化」です。
停戦したかどうかではなく
“市場が安心できると思ったかどうか”
ここを見てください。
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■ 今日のまとめ

・レンジ前提(157〜161)
・基本は逆張り
・原油をチェック
・行き過ぎを叩く
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最後に。

今の相場は
「読める人が勝つ」ではなく
「待てる人が勝つ相場」です。
焦らず、伸びすぎたところだけを狙う。
これだけでトレードの精度は大きく変わります。
それでは本日も、良いトレードを。

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