こんばんは。
恋愛アドバイザーの立花です。
愛は相手に求めるばかりではなく、愛を与えることも大切。
よく聞く言葉ですよね。
求めるのではなく、
相手に与えることによる「幸せ」の感じ方もあるという意味です。
相手が〇〇してくれない
相手が〇〇と言ってくれない
常に〇〇してほしい
なんで○○してくれないの?
このように、相手に〇〇してほしい!と求めるばかりだと、
いずれ「重い」などと思われて余計に関係が悪化してしまう可能性もあります。
自分がこんなに相手のことが好きなのにどうして?
私(僕)のことが好きじゃないの?
と思う人もいるかもしれませんが、
そもそも、それは「自分目線」での話なのです。
どんなに相手のことを想っても、
自分が求めるばかりでは「ウザい」「重い」となり相手には伝わりません。
まして、
相手が自分に好意を抱いていなければ、なおさら伝わりません。
相手にしてほしいことは、まず自分が相手にすることが大切です。
これが「与える」ということ。
例えば、
好きと言ってほしかったらまずは自分から相手に「好き」だと伝えてから、
相手に〇〇くん(○○ちゃん)は?と訊く方が圧倒的に相手も答えやすいです。
そもそも、
自分が言ってほしいタイミングにお相手が言ってくれるとも限らないですし。
これを続けていくと
どのタイミングで言ってほしいのか?が徐々に相手に伝わり
自然と欲しい言葉をかけてくれるようになります。
このような与え方もあります。
恋愛においては
「相手に幸せにしてもらおう」ではなく
「相手を幸せにしたい」という「与える」気持ちを持つことも大切です。
むしろ愛は、お互いに与えあってこそ成り立つものであると思います。
お互いを思いやる気持ちこそが最も大切であると言えます。
自分は「求めてばかり」だと思った人は少し考え方を変えて
「与える」こともしてみましょう。
ここまで読んで頂いてありがとうございました☆
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