こんにちは!
はじめまして(*‘ω‘ *)
「リョウ」です。
”人徳力ランクアップコーチ”をさせていただいております。
そして、
✅対人恐怖症
✅社会不安障害
✅うつ
を経験しました。
後述します。
最初に”目的”を語らせていただきますね。
<成長する人材の教育>
です。では、本題!
1.成長する人材の教育とは
わたし自身が経験者ですが、
”目的”
をもって生きている人があまりにも少ないという印象を持っています。
「目的を持たなければいけないのか?」
「大義名分がなければダメなのか?」
そうではありません。
<職場>
✅人間関係がうまくいかない
✅上司(部下)とうまくいかない
✅会議がツラい
✅「やりたいこと」がわからない
✅会社をやめたいけど転職が不安
✅収入が少ない
<家庭>
✅夫(妻)をうまくいかない
✅パートナーが浮気しているかも
✅子供との関わり方
✅両親との関わり方
✅友人や周辺家族との関わり方
身近なところに問題や課題は山積みで、「仕方がない」と放置していることも多いかもしれません。
では、なぜこのような悩みが発生するのか?と言えば、
”人間関係”
が原因です。
そして、<自分>も関わらなければならない人間のひとりであり、<他人>との関わり合いのなかで放置してはいけない存在でもあります。
<自分>と関わり、向き合っていく「成長する力」の乏しい人は、
✓他人の意見
✓他人の考え
✓他人の態度
✓他人の言葉
に振り回され、
✓自己肯定感が低い
✓承認欲求が強い
✓プライドが高い
✓行動力がない
✓不平不満が多い
✓自信がない
という問題を抱え、<自分>という存在を過小評価し、<自分>の価値まで否定するようになってしまいます。
結果、<自分>と関われない人は<他人>と関わることも恐れるようになり、未来への可能性や自己実現で充実した人生を送ることもない、
”あきらめ人生”
を選択してしまいます。
<自分>と真摯に関われる人
<他人>と誠実に関われる人
「成長する人」に必要な要素です。そして、「成長する人」は問題や課題にぶつかったとしても「どうすれば問題を解決できるだろうか?」という思考にシフトし、”目的”を設定します。
そうです、”目的”はどこにでも存在します。
ひとつひとつの”目的”と向き合い、失敗してもチャレンジできる人は「成長する人」になり、たくさんの人から愛される魅力ある存在になっていきます。
2.自分と向き合えなかった過去
✅対人恐怖症
✅社会不安障害
実は中学の頃から、あまり周りとのコミュニケーションが得意ではなかったんです。気づいた時には2つの症状に悩まされました。
周りからの視線は非常に冷たいものです。
「なんでしゃべらないの?」
「近寄りがたい」
社会人になると、この状態が如何にツラい状況を強いるのか?と言えば、結果的に✅うつ になるほど過酷なものでした。
「仕事は仕事」
そう割り切ることでしか向き合えなかった<他人>と関わることができなかったわたしは<自分>を押し殺してでも
”警察官”を演じ
”探偵”を演じ
犯罪者と対峙することもあれば、パートナーを傷つける人、詐欺やストーカーに関わっている人といった特殊な人間とも多く関わってきました。
「死ぬ気でやればなんとかなる」
しかし、仕事外の自分の時間になると、周りへの劣等感や自分への否定感情に囚われ、「明日なんて来なくていい」と感じるほど精神的につぶれてもいました。
当時は必死に仕事をすることでしか、自分の価値を保つことができませんでした。結果的に、この状態が周りへの反発を生み、周りへの反発に繋がり、自分の置かれた環境や立場を悪くする原因にもなりました。
第三者から見れば、
<しっかり仕事をしてくれるマジメな人>
しかし、仕事という環境で関わったとき、
<厳しく否定ばかりしてくる人>
になっていました。
もちろん、一部の理解ある方々もいましたが、大きな波に抗うことは難しい、、、ということも多いものです。
正論は暴力です。
どれだけ正しい意見であっても、受け取る相手が意見ではなく、攻撃だと受け取ってしまえば正論も単なる”否定”です。
「なにもしない上司」
「他人任せな環境」
「評価が大切な人間」
自己都合で、自分のことにしか興味のない人達は少なくありません。しかし、自分の立場や地位を守ることには長けています。
むしろ、<他人>に関わりすぎることによって<自分>の立場や環境を疎かにしてしまわない分、彼らは当時のわたしより賢く生きていたと言えます。
とはいえ、これは社会が生み出した負の遺産でもあります。
✅自分の利益優先(利己的)
✅自分の意見優先
✅他人は道具
✅人によって態度を変える
✅他人の意見を聞かない
✅すぐれた人の言葉に従う
✅自分で考えない
✅他人や環境の責任に転嫁する
✅問題解決能力が低い
<自分>と向き合わず、いまの<自分>の状況を守ろうとすればするほど、「成長のない人」になってしまいます。
3.まとめ
2.の経験は確かにツラいもので、失った信頼や信用、その他多くあります。しかし、悪い経験だけではありませんでした。
わたしのように<自分>と向き合えない「成長しない人」がたくさんいることを知りました。また、その状況に悩み、行動に移せない人を多く観てきました。
その中には、<他人>に迷惑をかけたり、被害を与えてでも<自分>を正当化したり、”目的”なく<他人>に振り回されている人も少なからず存在します。
すこしでも、「成長する人」を増やしていきたい!
<成長する人材の教育>
自分自身の経験を活かし、なおかつ他人への良い力になれるような魅力ある活動だと思っています。