少しの変化

記事
コラム
いつもの時間に起きて歯を磨き顔を洗う何も変わらない毎日。
前日に予定を入れるだけで前の日の時間の使い方が変わる。庭の手入れや病院や買い物、何時に起きて何時に出発して何時に帰ってとか予定を前の日に細かくではなくても何となく決めて行動する。前の日に何にも予定を組まないでいると何となく時間が過ぎて行ってしまう。毎日が充実しているときは忙しすぎず程よく休憩出来ているとき、不調な時は暇すぎる時、逆に忙しすぎる時だ。

私は暇な時間をなるべく作らないようにしている時間があると不安が押し寄せるのだ。頭の中は起きてもいない事を次から次に思いめぐらしたりしてしまうから。
育児をしていると目まぐるしく一日が過ぎていく私以外の世話する人が出来たからだ。少しずつ手が離れていき手がかからなくなると時間が出来、私の悪い癖が出てきてしまう。これを埋めようと色々な事を始めようといている。変化を求めて模索する。

幼少期の私は人を観察するのが好きだった。田舎の緑多い畑でのびのび育った私は人がとても怖かった。観察しすぎてとても疲れてしまうのだ。家では話せるのに学校では話せなくなった。

少しずつ変化してきている。
まさか私が結婚出来て子供を授かるなんて思ってもいなかった。

今悩んでいる方、人は色々と病名を付けようとするけど、その病名でもしかしたら出来ていたかもしれない事も出来なくなってしまうかもしれない。

人間は不思議だ。みんなそれぞれ個性があり得意なことがあり、苦手なことがある。ある意味みんな生まれ持って病気(個性)を抱えて生きていくのかもしれない。

それでいいのだ。何か行動しようと思う。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す