神田昌典氏の「非常識な成功法則」の中にこんなことが書いてありました。
自分の命があと半年しかないとしたら、いったい、何をやらなければならないか?
その半年の間に、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か?
この質問の答えを実行することが人生における自分の使命(ミッション)だそうです。
今このブログを読んでいるほとんどの方が半年以上生きていくことになるでしょう。(たぶんその何倍も、何十倍も) でも自分の命があと半年しかないという覚悟で一日一日を過ごしていけば、きっと今より何倍も充実した時間を過ごしていけることと思います。
そういう気持ちでいれば、特別に何かをするという一日でなくても、一日読書をしても、一日考え事をしても、きっと有意義な一日のような気がします。
テレビで余命何ヶ月と宣告された方が信じられないくらい前向きに残りの人生を過ごしていくドキュメンタリーをやっていることがあります。そんな姿を見ていると、1年でも2年でも時間をあげたくなります。
幸いにも私達にはまだ時間があります。半年の命の覚悟さえ持てば、少々の苦難は乗り越えられると思います。自分のミッションが明確になっている人はそれに向かって、まだ見つからない人は、まずそれを見つけましょう。
自分の命があと半年しかないとしたら、どんなに手ごわい難問だろうが、逆境だろうが怖くないような気がします。どんな場面に接しても勇気ある行動が取れると思います。これからは心の片隅にそんな考えを持ちながら生きていきたいと思います。
くじけそうになったら大声で叫んでみましょう。
「がんばれ!自分!」