「野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?『エル・クンバンチェロ』

「野球応援で演奏されるあの曲!フルで味わってみない?『エル・クンバンチェロ』

記事
コラム
みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。

本日も高校野球千葉県大会のテレビ中継をBGMに、この記事を書いている三色ねこです(^^♪

さてみなさん、今回は「高校野球で演奏されるあの曲!どうせならフルで味わってみない?」という企画なんですけど、
スタンドで演奏されるワンフレーズにぎゅっと心を掴まれてしまう、そんなあの曲、この曲をどうせならフルで味わってみて欲しいなという想いをこめた企画でございます。

お届けする曲たちはおそらくほぼ100%、絶対に耳にしたことがある曲ばかりだと思いますよ♪

それでは今回はこの曲です!

「エル・クンバンチェロ」1943年 作詞・作曲/ラファエル・エルナンデス 編曲/岩井直溥
演奏 NEC玉川吹奏楽団
指揮 岩井直溥・ドラム 阿野次男

原曲:「エル・クンバンチェロ」 1943年 ラファエル・エルナンデス
演奏:ロス・マチュカンボス


いかがでしたか?(^^)

プエルトリコの作曲家、ラファエル・エルナンデスによって作詞作曲された曲「エル・クンバンチェロ」。
タイトルのエル・クンバンチェロは「太鼓を叩いてお祭り騒ぎをする人々」という意味なのだとか。

演奏のロス・マチュカンボスは1959年にフランスに結成されました。
1960年代を中心に絶大な人気を博したマルチ国籍、ラテン音楽、フォルクローレグループです。
彼らの代表曲の「ペピト」はラテン歌謡の定番曲として日本でも多くのアーティストがカバーしているそうです。
1995年に岩井直溥による編曲により「ニュー・サウンズ・イン・ブラス95」に収録され発表されました。
今回は岩井氏が指揮を振っている動画をピックアップしました。ドラムスは阿野次男さんです。
躍動感あるラテンのリズムが魅力のこの曲は今や吹奏楽の人気曲(高校野球の応援歌や吹奏楽曲として定番)としてたくさんの方々に知られるようになりました。
吹奏楽で演奏している方々の中にもひょっとしたら原曲は知らなかった!という方もいるのではないでしょうか?
かくいう三色ねこも原曲のことを知ろうと思ったのは大人になってから(^^;

冒頭の「クンバチェ~ロ!」「エ~ル・クンバクンバチェ~ロ~!」という、ちょっと巻き舌ちっくの掛け声がありますが、中高生はちょっと照れもあって控えめになりがち。サービス精神旺盛の部員が居ればよいですが、たいていは男性顧問が担当することが多いように思います。
しかし、大学生~社会人バンドになると、我こそは!という美声男子が数人名乗りを上げてくれます(^^)v
そこそこの声量で吹っ切れたパフォーマンスをしてくれるので、会場は一気にラテンの世界へ(#^^#)
そこでスベるか、ウケるかは当日のお客様次第ですから、運を天に任せて♪というところでしょうか( *´艸`)フフフ

さあ
今回は前回の「アフリカンシンフォニー」に負けないの吹奏楽の定番曲!
「エル・クンバンチェロ」をお届けしました。

これからも不定期で、野球応援で演奏されている楽曲について、簡単な?
解説とともに吹奏楽フルバージョン、または原曲をお届け出来たらいいなと思っています。

ご興味のある方、それほど興味ないなぁという方もいらっしゃい!
次回はいつになるか分かりませんが、見つけたら軽い気持ちで覗いてくだるとうれしいなと思います(*^^*)

それではまた!


このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。

ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)

この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡

三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!

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