みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
いよいよ今年も夏のセンバツ高校野球大会開幕ですね。
三色ねこの住む千葉県でも先日、開会式が行われ9日から熱戦が繰り広げられております。
さてみなさん、近頃の高校野球の応援には、実にさまざまな曲がアレンジされて使われていますよね。
もちろん、各校オリジナルの曲もたくさんあって本当にカッコいい!
もう大昔の話ですが
三色ねこは中学、高校、そして少し時間を空けて社会人バンドでB♭管のクラリネットを吹いていました(^^♪
今、野球応援で演奏されている曲の中には三色ねこが中学生の頃から演奏されていた曲もあったりして、懐かしく聴いていたりします。
昔のことはよく覚えているもので、鼻歌で当時の自分のパートを口ずさんだりすることもしばしばあります♪
古い曲も新しい曲も聴いたい曲はすぐに見つけて聴くことができる!
いつも書かせていただきますが、本当にすてきな時代になったなぁって思います。
さて、今回は野球応援で演奏される吹奏楽では定番と言われるあの曲、この曲、そして昔ヒットしたあの曲、この曲をご紹介していきたいなと思って書かせていただいています。
気まぐれで始まるこの企画。
ご興味ある人も、それほど無い人もいらっしゃい!
スタンドで演奏されるワンフレーズも心を掴まれますが、どうせならフルで味わってみて欲しいなという想いをこめてお届けしますね。
それでは今回はこの曲!
「アフリカンシンフォニー」1974年 作曲/ヴァン・マッコイ 編曲/岩井直溥(1977年)
演奏 東京佼成ウインドオーケストラ
原曲「アフリカンシンフォニー」1974年 作曲/ヴァン・マッコイ
演奏 ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー
いかがでしたか?
この曲はアフリカのまだ暗い夜明け前のサバンナ。
徐々に夜明けが近づいてきて動物たちが躍動しはじめる。
肉食獣、草食獣、鳥や虫たち、木々や草花…すべてが目を覚ます。
草原を渡る風、神々しい太陽…
さまざまな風景が頭の中をよぎります。
そしてまた静かに太陽が沈んで行く。
そんなドラマを感じさせる壮大な曲です。
三色ねこも何度も演奏しましたが、本当にサバンナに身を置いているような感覚がする一曲です。
パーカッションはもちろん、ブラスセクションのすさまじい音の圧!
特に中低音の、
管が割れてしまうのでは?酸欠で倒れてしまうのでは?と心配になるほどの音量は本当に素晴らしい!
風や小動物、そして鳥たちのさえずりなどなど木管セクションの細やかな表現も聞き逃せないポイントだと思います。
大好きな曲のひとつです(´艸`*)
この曲を作ったのはヴァン・マッコイというアメリカのミュージシャンです。
ヴァン・マッコイは数々のディスコミュージックを世に送り出したアーティストで、このアフリカンシンフォニーは「ザ・ソウル・シティ・シンフォニー」という自身の結成したバンドとの演奏による独特の世界観が魅力的な曲となっています。
1977年に岩井直溥の編曲によって「ニューサウンズインブラス」として発表され、吹奏楽団、マーチングバンドなどの楽器演奏者の方々、吹奏楽ファン、ディスコ世代の方々、高校野球ファンのみならず、世界中で今も親しまれています。
本日は吹奏楽の定番曲の一つ「アフリカンシンフォニー」をお届けしました。
気まぐれで吹奏楽フルバージョン、または原曲をお届けしたいと思います♪
気まぐれなの次回はいつになるか分かりませんが見つけたら覗いてくださるとうれしいです♪
吹奏楽部だったみなさん、現役のみなさん、思い出話などお聞かせくださるとうれしいです(´∀`*)
それではまた!
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!