みなさんご機嫌いかがですか?
三色(さんしょく)ねこです♡
本日、2度目の投稿となります。
今回、素敵なイベントを企画された「和服のななこ」さま(お声をかけてくださりありがとうございました♡)、
そして、いつもあたたかく接してくださる「ちゃば☘茶葉」さん(お誘いありがとうございました♡)。
このお二人に後押しされた感じでの投稿となります。
というのも、少し前になりますが、ななこさまからお声を掛けていただいたとき、
「どうする?もしかしたら私には無理なんじゃないの?」とスーパーネガティブオーラ発動で、実はどうしても一歩踏み出すことが出来なかったんです。
そのまま時は過ぎて、先日ちゃばさんに「新しい出会いがあるかも。軽い気持ちで書いてみたら?」と背中を押してもらって、ようやく書き出した次第です。
なので、みなさま。どうぞ温かく広い心で目を通していただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。
さて、そろそろ本題に行きますね。
「タイミング」というテーマだと、どんなことを書いたらいいのかなぁ。
う~ん、悩みますね…。
そうだ!あのことについて書いてみようかな。
「タイミング」と言えばみなさん、こんなことありませんか?
街中で、前から人が歩いて来て、その人よけようと思って横へずれたら、相手も同じ方へずれてくれて、「あ!」と思い逆へずれるとまた被っちゃって、「あ!」「え?」「あれ?」「ん?」「あら♪」というように繰り返しちゃうってこと(^^)
タイミングが悪いのか、どうも三色ねこはこの場面に遭遇することがよくあります。
お互いにバスケのディフェンス、もしくは反復横跳びのような格好で数回繰り返してると気まずい空気が流れたりしますが、互いなんだか思わず笑えてきちゃう、なんてこともしばしば。
この現象、どうにかならないかな?とちょこっと調べてみました!
この現象のことを「お見合い現象」、「連続回避本能」、「ごめんなサイドステップ」心理学用語では「同調行動」と言うそうです。
同調行動っていうのは、集団において無意識のうちに人と同じ行動をとってしまうことです。
そして「連続回避本能」とは
人間には元々この「連続回避本能」というものが備わっているらしく、この「お見合い現象」や「ごめんなサイドステップ」はこの「連続回避本能」のことを指すようです。
一度右によけてぶつかりそうになると、その反対の左によけようと反射的に思って左に移動しまうわけですが、左によけたのに、またぶつかりそうになって、右へよけて。また左に、また右に…と少しその場から離れてしまえばいいのに、なぜだかその場にとどまり、繰り返されてしまうということのようです(^^)
なるほど!
どちらかがその場から離れるかして流れを断ち切らない限り終わらなそうで、ちょっと怖いお話ですね笑
なぜこのような現象が起きてしまうのかというと、
前から人が歩いてきた時に、人は無意識にその人との衝突を避ける行動をとるそうで、そのときの「目線」がこの現象を引き起こすというのです。
どういうことかというと、衝突を避けるとき、人間は避ける方向へ注意を向けます。障害物がないかどうか、安全かどうかを瞬時に確認するためですね。
そのときわずかに目線をそちらへ向ける(?)のですが、相手も同じことを考えているので、無意識にコチラの目線につられてしまい、安全だと感じて同じ方向へ動いてしまうというのです。
おもしろいですね。
対策としてはどうしたらよいのかしら(。´・ω・)?(・・?ハテ?
個人的には空間が確保できる場所ならば、先ほども書いた通りその場からちょこっと離れる。
または体の向きをを90度変えて道を空ける。(壁にへばりつくとかね)
それが良いのではないかなと思います。
あとは、遠くから歩いてくる人を捕捉したら、その時点でさりげなく進行方向を左右どちらかに移動させる。
というのも平和的で良いんじゃないかな♪
今後はこの作戦で切り抜けていこうと思います(`・ω・´)ゞ
この現象でお困りのみなさんもぜひ試してみてくださいね♪
今回は「タイミング」というテーマで記事を書かせていただきました。
いかがでしたでしょうか(^^)
感想などありましたら、お気軽にDMへメッセージをどうぞ(^_-)-☆
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
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それではまた!
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!