みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです♪
三色ねこはただ今
✶Xmas songs✶三色ねこselectionと題して、12/23まで三色ねこのお気に入りのクリスマスソングを不定期でご紹介しています♪
三色ねこの自己満足の世界を一緒にお楽しみいただけたらうれしいです。
前回は永井真理子さんの
「Lonely クリスマス」をご紹介しました。
お楽しみいただけましたでしょうか(^^♪
さて本日ご紹介する曲は!
「12月のエイプリルフール」EPO(えぽ)です!
今回もバラード曲のご紹介です(^^)
EPOさん、特徴のある歌声なので
「あれ?どこかで聴いたことある」
という方も多いかと思います。
EPOさんはオレたちひょうきん族のED曲
「DOWNTOWN」
「土曜の夜はバラダイス」
などを歌っていた女性です。
「DOWNTOWN」ついては山下達郎さんの曲なのですが、
どうしても歌わせてほしいと山下達郎さんに
ご本人がお願いしてレコーディングにこぎつけたと
レコード会社のセールスの方から聞いたことがあります。
EPOさんの名前で曲が世に出たということは、
山下達郎さんもEPOさんの実力を認めてのことなので、
実力についてはお墨付きです♪
この曲がヒットしてしばらくは
「ひょうきん族の人」なんて認識されていたようです^^;
EPOさんがつくる歌は耳に残る曲が本当に多く
他の方に提供している詞や曲、CMや番組のEDのように
タイアップ曲もとても多いです。
CMでは
「う、ふ、ふ、ふ、」⇒資生堂春のキャンペーン、ダイハツMiraカスタム、キリンビール、花王、江崎グリコ他。
「音楽のような風」⇒ビクタービデオテープ
「PARK Ave.」⇒キリンレモン
などが有名です。
「12月のエイプリルフール」は発売当初から人気があり、
「DOWNTOWN」をはじめ「う、ふ、ふ、ふ、」、「音楽のような風」などについで、EPOさんの代表曲の中には無くてはならない曲となりました。
「こごえる空にもみの木の明り
街中はにぎやかに
メリー・クリスマス
あなたと過ごすはじめてのイヴを
あわい思い出にするはずだった」
のに
「瞳の奥でさよならと言った
苦しげなほほえみがつらいわ
後ろの席に置いた紙袋
もらわれるあてのないプレゼント」
「車の窓に舞い降りてとけた
粉雪のしずく涙になった
みのらない恋の幕切れだった」
って
この「12月のエイプリルフール」という曲は
イヴの夜に彼との恋が終わってしまったという
シチュエーションを歌ったもので、
「なんて悲しい恋の終わり方なの。」
って歌声に歌詞を追いながら思った記憶があります。
タイトルにエイプリルフールをつけたのは、
「え…どういうこと…?」
「信じていたのに」
「え?嘘だったの?本気(本命)ではなかったの?」
「たしかに好きって言った…よね?」
みたいな
どっきりを仕掛けられたような
放心状態のような
ちょっとは怪しいと思っていたけど「まさか!」みたいな
恋愛にはよくあることだけど、そんな感情を表現しているのかなぁ。
「シャララララ~ラララ~♪」が
ちょっぴり切なさに彩りを添えているように感じますね。
どうしてクリスマスソングって悲しい切ない歌が多いのかしら(T_T)
そして、この曲を編曲された方もちょこっとご紹介。
この曲を編曲したのは佐藤博さんというミュージシャン!
むかしむかし「ジャンセン」のCM曲を歌っておりました(^^♪
中でも「アンジェリーナ」はちょっと重めに聞こえるドラムス!そしてベースの音がめっちゃカッコよかったなぁ(*^^*)
三色ねこはこの曲がどうしても欲しくて、あちこち探して走り回りました。
なつかしー☆
それでは
『12月のエイプリルフール』EPO 1985年
作詞/EPO 作曲/EPO
今回チョイスした動画、実は気をつけて聴いてみると全編に渡り、レコード針のノイズが入っているのです。
特にラスト、特に音が消えてからがノイズが入っているのがとっても分かりやすいです(^^♪
レコード愛好家の方はこちらのノイズも是非お楽しみください♪
いかがでしたか?
さて今回は✶Xmas songs✶三色ねこselection「12月のエイプリルフール」をご紹介しました。
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
それではまた!
手洗い、うがい、忘れずに(^_-)-☆
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。