みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
さて今回はタイトルの通り、
「ランドセル、重すぎない??」について書いてみようと思います。
早速ですが小学生のお子様をお持ちの方はランドセルの重さについて、
(もちろん、空っぽのランドセルのおはなしではありませんよ(^_-)-☆)
「ランドセルってとにかく重い!」
って一度は感じたことがあると思いますが、いかがですか?
ひょっとすると地域によってはあまり重たくないよってところも
あるかもしれませんね。
三色ねこの住んでいる地域は結構
お・も・た・い…。
です(笑)
三色ねこのママ友の家では、小学校1年生の子どもが玄関で靴を履き、座ったままランドセルを背負って立ち上がろうとしたら重くて後ろにひっくり返ってしまった!なんてエピソードもあります(^^♪
わが家の息子が小学校高学年の頃のこと。
こんなに授業で使うの?
と思うくらいにランドセルがぎゅうぎゅう状態になっていたので、
「これ全部使うの?」
と思わず聞いたことがあります。
すると息子は
「全部ってわけじゃないんだけど、資料集とかプリントとか使う可能性があるものは持って行っておかないと、先生の気分でいつ必要になるか分からないから」
と。
あまりにも重いので、あるとき重さを測ってみようと体重計に乗せてみたところ、
なんと!
10㎏ありましたΣ(゚Д゚)
低学年、中学年はさすがにここまでの重さは無いと思いますが、
やっぱり重すぎるな~と思います。
教科書やノートはもちろん、教科に応じて資料集とプリントを綴じるファイル。
その他に「絵具セット」やら「書道セット」、夏は水泳セット。
給食当番のときは白衣の入った袋などなど。
ランドセルに入りきらない物は手提げ袋に入れて持っていきますが、日によっては「旅行に行くの?」というような荷物の量に。
「無事に帰っておいでよ~」
と祈りながら毎朝送り出していた記憶があります。
持ってきた物はそのまま持って帰らなくてはならない決まりがあるそうで、その決まりが子どもたちを苦しめていたみたいですね。
「置き勉」というルールで勉強道具を教室の机やロッカーなどに置いて帰ってはいけないという決まりのようです(^^ゞ
おそらく紛失やいたずら、宿題や家庭学習に支障が出るなどの観点からそのような決まりが出来たのかと思いますが、
あの重さはもう、毎日筋トレでもしているかのよう(^^;
子どもたちは「決まりだし、怒られるから」と半ばあきらめモードでしたけど。
それにしても、
確かにいたずらされたり、失くしたりということは防げるかもしれません。
防げるかもしれませんが、子どもたちの負担を考えると、
もう少しなんとかならないものだろうかと考えてしまいます。
さすがに絵具セットや書道セットなどは学校へ置いて帰っても良いそうですが、学校と自宅の往復だけでも本当にへとへとだったと思います。
毎日あんなに重いものを背負っていたら子供の体にだって良くないということも分かってきているようです。
首を痛めたり肩こりや背中の痛み、腰痛などの症状が出る『ランドセル症候群』というものが問題になってきているみたいですね。
そういえば、どこかの小学生がランドセルが重くて大変だからとランドセルにタイヤを付けたアルミ製の取っ手で引っ張る「さんぽセル」なるものを考案したとネットで話題になっていたことがありましたね。
たしか地域の方々の力を借りて商品化されたと記憶しています。
もしもまだ、世の子供たちのランドセルが重いのなら
この『ランドセルが重い問題』が解決する日が一日でも早く来るといいなと
願わずにはいられない三色ねこです。
さてランドセル時代が終了し、中学校へ進学してからはどうかと言いますと、
やはり
カバンは重かった(;・∀・)
まあ、教科も増えるし仕方ないことなのでしょうが(^^ゞ
一度こんなことがありました。
息子が具合が悪くなったと連絡があって中学校へ迎えに行ったときのこと。
職員玄関で事情を話して待っていたところ、担任の先生が息子を連れてきてくれて、
先生から息子の荷物を受け取ろうと手を伸ばしたら
先生:「お母さん、大丈夫ですか?すごく重いですよ」
三色ねこ:「ありがとうございます。大丈夫です!」
三色ねこの心の声:「はいはい。ランドセルで大体の重さはわかってますよ~平気平気♪」
って余裕の笑みを浮かべながら受け取ったら、
ぐぬぬ…。
受け取った途端に衝撃的な重さがズン!
カバンを持った両手が腰の高さから膝辺りまで秒で下がってしまいました。
ボストンバッグというかスポーツバッグというか、
そんな形のカバンに、もはやハチ切れてしまうのでは?というくらい
ぎっしりと詰まった勉強道具。
たしかに毎朝重たそうに肩にかけて出かけて行くのを見送っていたけれど、
まさかここまで重いとは思っていなかった三色ねこは、いったいどのくらいの重さなのか興味津々計ったことがありました。
なんと!12㎏!!
小学校同様、『置き勉禁止』だったためその日の教科で使う資料集やら辞書、プリントなどを、ハチ切れそうなカバンの中に詰め込んで登下校していた息子。
息子は文化部だったので部活の道具は少なかったですが、部によってはさらに大荷物になっていたようです。
1度だけ机の中にプリントが1枚だけ残っていたことがあり、反省文を書かされたのだとか。
放課後は『置き勉』していないか先生方が机の中をチェックしていたそうですよ。
小さな体で大きなランドセルを背負っていたあの日。
重たいランドセルを背負って、
ずっしりと重いカバンを肩にかけて、
学校に通っていたあの日からあっという間に時間が過ぎました。
なんだかんだ息子も今や社会人。
もしかすると今が一番荷物が少なくて楽ちんなのかも(^^)
ときどき、ふと小中学校のカバンの重さの話になると
「あの重さはえぐいってww」
そう笑う息子を思わず目を細めて眺めてしまう三色ねこです。
みなさんの地域はいかがでしょうか?
時代も移り、令和の今はタブレットなどを使って学習するようなので、
もしかすると持ち物はそんなに多くないのかもしれませんが、
もしお子様のランドセルがパンパン、ぎゅうぎゅう状態だったら
ちょっと重さを測って見てはいかがでしょう。
「うちの子のランドセルの方が重いよ~」と言う方!
是非、ご連絡くださいね。
3月も残すところ数日となりました。
三色ねこの住んでいる千葉県は昨日に引き続き
気温が高いです。
桜の花も一気に開くのではないでしょうか。
お花見が楽しみです🌸
新しい環境に踏み込むといろんなことが起こります。
嬉しいことや楽しいこともあるけれど、悲しいことや苦しいこと、
悔しいことに出くわすこともあります。
「もうダメだ…」
「もうイヤだ…」
そんな気持ちが心にあふれてしまう時だってあると思います。
そんな時には「よっこいしょ」と思い切ってその気持ちを自分の中から
外へ出してあげましょうね。
三色ねこでよければお声掛けください。
そっとお手伝いいたします。
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このブログ記事は私が学んだことや感じたこと、
体験したことや思っていること等を出来るだけ素直な気持ちで
自由に書かせていただいています。
この記事を読んでくれたあなたにほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザー