卒花さんに聞いた!結婚式準備で意外と大事だったこと
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結婚式の準備というと、
ドレスや会場、料理や演出など「目に見えるもの」に意識が向きがちですよね。
でも実際に結婚式を終えた卒花さんたちに聞いてみると、
「そこが大事だったんだ!」という 意外なポイントがたくさんあります。
今回は、リアルな声をもとに
結婚式準備で意外と大事だったことをまとめました💐
これから準備を始めるプレ花嫁さんは、ぜひ参考にしてみてください。
① ふたりで話す時間をちゃんと作ること
一番多かったのがこの声です。
「準備よりも、ふたりで話す時間が大事だった」
結婚式準備では
・やりたい演出
・招待するゲスト
・お金の使い方
など、決めることがたくさんあります。
忙しくなると、つい流れで決めてしまいがちですが、
後から「実はこうしたかった…」とズレが出てしまうことも。
小さなことでも
“ちゃんと話して決める”ことが満足度につながると感じた人が多いようです。
② スケジュールは“余裕を持つ”が正解
結婚式準備でよくあるのが、
「まだ時間あるし大丈夫」と思っていたら
直前に一気に忙しくなるパターンです。
特に
・ペーパーアイテム
・ムービー制作
・DIYアイテム
は時間がかかりやすいポイント。
卒花さんの中でも
「もっと早く始めればよかった…」
という声がとても多いです。
結婚式準備は、
早すぎるくらいがちょうどいいと言われる理由がここにあります。
③ ゲスト目線を意識すること
結婚式はふたりのための日ですが、
同時に ゲストに楽しんでもらう場でもあります。
例えば
・待ち時間は長くないか
・移動は大変じゃないか
・料理は満足してもらえるか
こういったポイントは、
実際に参加するゲストだからこそ気になる部分です。
卒花さんからは
「ゲストに喜んでもらえたのが一番嬉しかった」
という声も多く、
ゲスト目線の気遣いが満足度を左右すると感じた人が多いようです。
④ 完璧を目指しすぎないこと
準備をしていると、
「もっと良くしたい」
「完璧にしたい」
と思ってしまうこともありますよね。
でも実際には、
・ちょっとしたミス
・予想外の出来事
も含めて、結婚式の思い出になります。
卒花さんの多くが言うのは
「結局は楽しかったし、やってよかった」
ということ。
だからこそ、
完璧にこだわりすぎるよりも
楽しむ気持ちを大切にすることが意外と重要です。
⑤ “気持ちを伝えること”を忘れない
最後に多かったのが、
「ちゃんと気持ちを伝えてよかった」
という声です。
・両親への手紙
・ゲストへのメッセージ
・感謝の言葉
こうしたシンプルなことが、
実は一番心に残るポイントになります。
どんなにおしゃれな演出でも、
気持ちが伝わることには敵わないと感じる人が多いようです。
まとめ💐
卒花さんが感じた
結婚式準備で意外と大事だったことは、
・ふたりで話す時間を作る
・スケジュールに余裕を持つ
・ゲスト目線を意識する
・完璧を目指しすぎない
・気持ちをしっかり伝える
というポイントでした。
結婚式準備は大変なことも多いですが、
その時間も ふたりにとって大切な思い出になります。
これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんも、
ぜひ準備の時間を楽しみながら
自分たちらしい一日を作ってくださいね💍✨