披露宴準備の中でも、意外と悩みがちなのが席次決め。
「上座と下座ってなに?」「相性ってどう考えればいいの?」「1人参加の子はどう座らせる?」
…そんな不安がよぎる新郎新婦さんも多いはず。
でも大丈夫!
席次は、ちょっとした配慮でゲストの笑顔がぐっと増える魔法のポイントなんです♡
この記事では、先輩カップルの声も交えながら、
“ゲストに喜ばれる席次のつくり方”を4つのチェック項目に分けて明るく解説していきます!
【1】同じ卓のメンバー、会話が弾みそう?
コロナ禍を経て、久しぶりに大勢で集まることも多い今。
だからこそ、自然に会話が始まる卓作りがとても大切!
✔ ポイントは「共通点」と「距離感」
・学生時代の仲間、職場の同僚など“属性”でまとめるのが王道
・仲良し同士は隣席で◎
・温度差があるグループなら、気配り上手さんを中心に配置すると場が和みます
✔ 一人参加ゲストへのちょい足しフォローも忘れずに!
例えば、友人が1人で参加する場合は…
・事前にグループへ軽く紹介しておく
・共通点のある人を隣に配置
・グループ側に「◯◯ちゃん初対面だから話しかけてね」と一言添えるだけで安心感UP♪
「1人参加の友人同士を同じ卓にしたら、紹介済みだったこともあってすぐ仲良くなってくれました!」
こんな嬉しいエピソードも♡
【2】年齢・体調に合わせた“思いやり配置”になってる?
ゲストの中には、祖父母、妊婦さん、子連れ家族…いろんな状況の方がいます。
✔ マナーよりも“快適さ”を優先するのが正解!
・高齢の方:出入口・トイレに近い席へ
・妊婦さん:広めスペースで負担の少ない位置に
・車椅子の方:動線に段差や障害物がないかチェック
✔ 子連れゲストには+αの嬉しい心配り
・キッズスペースやベビーベッドを用意
・子どもが遊んでいても見守れる距離に親御さんの席を
「プレイスペースを作ったら“助かった!”と大絶賛でした!」という声も多数♡
【3】ゲスト同士の距離感、近すぎor遠すぎになっていない?
席の“距離感”は、実は居心地に直結する大事なポイント!
✔ テーブル内の距離感をチェック
・肘が当たるような近さはNG
・逆に遠すぎると会話が聞こえず気まずい雰囲気に…
実際に座って確認するのがおすすめです。
✔ 高砂との距離も大切
新郎新婦がゲストとの距離を縮めたい場合は、
・ソファ高砂で目線を下げる
・高砂を中央に配置
・少人数婚なら同じテーブルに座るのも素敵♡
【4】高砂やスクリーン、ちゃんと見える席になってる?
「新郎新婦が全然見えなかった…」
「ムービーが柱で隠れてた…」
そんな残念ポイントは回避したい!
✔ 配置で“視界の確保”を
・スクリーンが見やすい方向に席を向ける
・柱や装飾で見えにくい席がないか、会場スタッフに相談
✔ 演出のときの“声がけ”も効果大
司会の方に
「これから映像が流れます。少し体をスクリーンに向けてご覧ください」
と案内してもらうだけで満足度がぐっとアップ!
◆ しきたりも大事。でもいちばん大切なのは“思いやり”♡
席次にはマナーがあるけれど、
本当に大切なのはゲスト一人ひとりが心地よく過ごせるかどうか。
上座・下座にとらわれすぎず、
「みんなが楽しめる配置にさせてくださいね」と事前に伝えておくのも◎
柔らかく伝えれば、角が立たずに理解してもらえます。
✅ 最後に!席次づくり4つのチェックポイント
1.会話が弾むグルーピング?
2.年齢・体調に合った思いやり配置?
3.近すぎず遠すぎない距離感?
4.高砂・スクリーンがしっかり見える?
席次は悩むことも多いけれど、
“ゲストファースト”の気持ちがあれば、必ず素敵な空間ができます♡
丁寧な心配りで、ゲスト全員が「今日来て良かった!」と思えるあたたかい披露宴にしましょう✨