結婚式の準備、進んでますか?
ドレスや会場、演出ももちろん大事だけど…忘れちゃいけないのが「メニュー表」!
実はゲストの皆さんが一番楽しみにしているのが“お料理”。
そんなお料理の内容を伝えるメニュー表は、言ってみれば**「おもてなしの第一歩」**なんです♡
今回は、オリジナルのメニュー表を手作りしたい方に向けて、気をつけるポイントから、簡単に作れる方法、おしゃれなアイデアまでまるっとご紹介します!
1. これはNG!メニュー表で避けたい言葉&表現
まずは、結婚式ならではの“言葉選び”のマナーからチェックしましょう。
❌ 忌み言葉に注意!
「冷める」「切る」「終わる」などのネガティブな言葉は縁起が悪いとされ、結婚式では避けるのがマナー。
メニュー表でも、「冷製スープ」ではなく「ひんやりスープ」など、少し表現を工夫してみて♪
❌ 重ね言葉もNG!
「度々」「重ね重ね」「繰り返し」など、再婚や別れを連想させる“重ね言葉”も避けましょう。ちょっとした表現だけど、心づかいが光りますよ。
❌ 句読点は使わないのが◎
「、」「。」も“区切り”を意味するため、お祝いの場では使わないのが一般的。
文章の区切りは改行やスペースで代用してみて!
2. メニュー表は意外と簡単に手作りできちゃう♪
「手作りって大変そう…」と思っていませんか?
実は今、テンプレートやキットを使えば初心者さんでもおしゃれに簡単に作れちゃうんです!
✔ 無料テンプレートで時短&おしゃれに!
ネットで探せば、無料で使える結婚式用メニュー表テンプレートがたくさん。
お気に入りのデザインを見つけたら、あとはパソコンで入力&印刷するだけ!
用意するもの:
・パソコン
・プリンター
・テンプレート
作り方:
1.テンプレートをダウンロード
2.メニューや名前などを入力
3.プリントして完成♡
ちょっとアレンジしたい方は、イラストやロゴを加えてオリジナリティを出すのもおすすめ!
✔ 手作りキットで準備も楽ちん♪
「紙の質感やサイズ感をこだわりたい!」という方には、手作りキットがぴったり。
テンプレートと専用用紙がセットになっていて、すぐに作り始められます♪
必要なものは:
・手作りキット
・パソコン&プリンター
あとはテンプレートを編集して、印刷すればOK!
✔ 温もり感じる♡手書きメニュー表
パソコンが苦手でも大丈夫!
万年筆やカラーペンで丁寧に書いた手書きメニューは、それだけであったかい気持ちが伝わるアイテムに。
こんなアレンジもおすすめ!
・手描きイラストでデコレーション
・スタンプやマステでおしゃれ感アップ
・ブラックボードを使って、カフェ風メニューに!
3. 実際にあった!ステキなメニュー表アイデア集
実際に手作りされた、素敵なメニュー表のアイデアをいくつかご紹介します♡
🍃 ナチュラル派に人気!クラフトペーパー
温かみのある風合いが魅力。
グリーンや木のアイテムと相性◎で、ナチュラルウェディングにぴったり!
✨ 透け感がおしゃれ!トレーシングペーパー
光を通す繊細な紙で、洗練された印象に。
エレガントな雰囲気の披露宴におすすめ♪
🎨 かわいい!子ども用メニュー表
小さなお子さまゲストには、ひらがな&イラストで読みやすくて可愛いメニューを。
クレヨンタッチで仕上げても◎!
💕 テーマに合わせてイラスト入りに
たとえば、海がテーマなら貝や波のイラストを入れたり、秋なら紅葉やどんぐりをあしらったり。
ゲストもメニュー表を見るのが楽しみになりますよ♪
4. メニュー表に入れたい基本情報
手作りメニュー表には、以下の内容を忘れずに入れましょう!
・料理メニュー(コースの場合は順番に記載)
・新郎新婦の名前(感謝の気持ちを込めて♡)
・挙式の日付&会場名(記念に取っておくゲストも多いです!)
メニューの説明が少しあると、料理がもっと楽しみに感じられるかも♪
5. まとめ:心を込めて、世界に一つだけのメニュー表を♡
いかがでしたか?
メニュー表は、料理の案内だけじゃなく、おもてなしの気持ちを伝えるアイテム。
手作りすることで、もっとあたたかく、もっと思い出深いものになります。
今日のまとめ🌸
✅ 手作り方法は3つ!
・テンプレートを使う
・手作りキットを使う
・手書きで作る
✅ 気をつけたいマナー
・忌み言葉・重ね言葉は避ける
・句読点は使わないのが◎
✅ メニュー表には必須情報を忘れずに!
ぜひ、自分たちらしい素敵なメニュー表を作って、ゲストへの感謝を伝えてくださいね♪
準備も楽しみながら、最高の結婚式を迎えましょう♡