こんにちは!
結婚式の演出、なにか素敵なアイディアを探しているプレ花嫁・花婿のみなさんに、とっておきの演出をご紹介します♪
その名も…「ダズンローズセレモニー」!
ロマンティックで感動的、しかもゲストも一緒に参加できちゃう人気演出なんです♡
この記事では、ダズンローズの意味や由来、演出の流れから、結婚式に取り入れるコツまでわかりやすくまとめてみました。
「人とはちょっと違った演出をしたい」「ゲストの記憶にも残るセレモニーにしたい」そんなカップルは必見ですよ!
ダズンローズってなに?12本のバラに込められた愛のメッセージ
「ダズンローズ(Dozen Rose)」とは、12本のバラを使って新郎が新婦に愛を誓うセレモニーのこと。
最近では人前式や披露宴で取り入れるカップルも増えていて、写真映えもバッチリ♡ “インスタ映え演出”としても注目されています。
でも、この12本のバラ、ただの花束じゃないんです。
それぞれの1本に、ちゃんと意味が込められているんですよ♪
🌹12本のバラが表す言葉🌹
・感謝
・誠実
・幸福
・信頼
・希望
・愛情
・情熱
・真実
・尊敬
・栄光
・努力
・永遠
この12の想いを込めて、新郎が新婦にプロポーズ。
「全部の気持ちを、あなたに捧げます」という、愛のメッセージがギュッと詰まった演出なんです♡
ダズンローズの由来って?中世ヨーロッパのロマンチックなエピソード
ダズンローズのはじまりは、なんと中世ヨーロッパ。
ある日、1人の男性が恋人にプロポーズするため、道端で花を摘みながら彼女のもとへ。
彼女に花束を渡すと、彼女はその中から1本の花を取り出し、彼の胸に挿して「YES」の気持ちを伝えたそうです。
──なんてロマンチック…♡
このエピソードが、ダズンローズセレモニーの原型なんです。
愛の花として長年愛されてきた「バラ」だからこそ、より一層意味が深まりますね。
ゲストも一緒に感動!ダズンローズの進行方法は?
この演出、実はゲスト参加型にできるのがポイント!
会場全体が一体感に包まれ、感動もひとしおです。
💐ダズンローズの流れ💐
1.事前に12人のゲストに1本ずつバラを持ってもらう
2.新郎が入場しながら、ゲスト1人ずつからバラを受け取る
3.12本を束ねて花束にし、新婦へ贈る
4.新婦が1本選び、それを新郎の胸元に挿す(=プロポーズOK!)
しかも、渡すバラの意味をゲストの関係性に合わせて選ぶと、さらに感動的に♡
たとえば…
・両親・恩師 ⇒ 「感謝」「尊敬」
・上司・同僚 ⇒ 「努力」「栄光」
・友人 ⇒ 「信頼」「希望」「情熱」など
・兄弟姉妹 ⇒ 「真実」「永遠」「愛情」など
そして最後に新婦が選ぶ1本は、「これからのふたりの象徴」。
まさに、愛の集大成です♡
ダズンローズをもっと素敵に♡取り入れるコツ
せっかくなら、ダズンローズを結婚式のテーマにしてみるのもおすすめ!
🌹カラーにこだわってみよう
・赤いバラ:大人っぽく情熱的な印象に
・白・ピンクのバラ:可愛くて優しい雰囲気に
🌹小物や装飾にもバラをオン!
・新婦の髪飾りやブーケに
・会場装花もバラで統一感UP
・招待状や席札にバラのモチーフを入れても◎
統一感があると写真映えも抜群♪
「わぁ♡」とゲストの心をつかむ空間になりますよ。
まとめ|愛を込めて。ダズンローズで感動の1日を演出しよう♡
ダズンローズセレモニーは、「12本のバラに想いを込めて贈る、愛の誓い」。
見た目も美しくてロマンチック、さらにゲストとの絆も感じられる、感動的な演出です。
一生に一度の特別な日を、もっと素敵に、もっと忘れられないものにしたいなら──
ダズンローズで、心に残る感動のセレモニーを叶えてみませんか?♡