結婚式ムービー作成の基本!知っておきたい「セーフティーゾーン」について
記事
写真・動画
結婚式ムービーにおいてセーフティーゾーンが重要な理由
結婚式のムービー制作で見落としがちな「セーフティーゾーン」。これを無視してムービーを作ると、当日大切な部分が画面から切れてしまう可能性があります。
結婚式場のプランナーから「セーフティーゾーンは画面の80%以内に収めてください」とアドバイスをもらえることもありますが、尋ねなければ教えてもらえない場合も。そこで、基本となるセーフティーゾーンについて詳しくご紹介します。
セーフティーゾーンとは?
セーフティーゾーン(セーフマージン)とは、映像が実際に画面に表示される範囲のこと。テレビや映画では映像の上下左右の5〜10%程度が見えなくなることが多く、全画面に情報を配置すると肝心な部分が途切れる可能性があります。確実に表示される範囲であるセーフティーゾーンを設定しましょう。
セーフティーゾーンの種類
セーフティーゾーンには、「アクションセーフティー」と「タイトルセーフティー」という2種類が存在します。
・アクションセーフティー:映像が確実に画面に表示される範囲。
・タイトルセーフティー:字幕やテキストが読みやすい範囲。
映像制作前に確認すること
ムービー制作前にセーフティーゾーンを把握しておきましょう。一部の編集ソフトでは範囲を一括で調整できますが、多くのソフトでは各字幕やカットごとに設定が必要です。事前に結婚式場のプランナーや映像機器担当者に確認すると良いでしょう。
まとめ
今回は結婚式ムービー制作で欠かせないセーフティーゾーンについて解説しました。結婚式ムービーを自作する方も、ご友人のために制作する方も、ぜひ知っておきたいポイントです。セーフティーゾーンを押さえて、素敵な結婚式ムービーを作りましょう!疑問があればお気軽にご相談くださいね。